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チャーリー・チャップリンとアイルランド 〜 アイルランドワーキングホリデー

チャーリー・チャップリンとアイルランド 〜 アイルランドワーキングホリデー
ウォーターヴィル(Waterville)に佇む
チャップリン像
(画像提供: Chaplin Film Festival)

 先月のある日新聞を読んでいたら、4月17日にスイスのヴヴェイというところにチャップリン博物館がオープンした、という記事がありました。記事によれば、博物館建設から実際の開館までなんと16年もかかったそう。
 
 チャップリンと奥様、8人の子どもたちが住んでいた邸宅と広大な敷地をスタジオ風博物館に、そして邸宅は家族の思い出がつまったスイスでの日々が主に紹介されています。


チャーリー・チャップリンとアイルランド 〜 アイルランドワーキングホリデー
チャップリン映画フェスティバルの
2016年ポスター!

 さっそくスイス・ヴヴェイ近くの村にあるチャップリンミュージアムへ。
一言で表現するならば、チャップリンとその作品を当時の世界情勢や時代と絡めて紹介している博物館で、主に「スタジオ」と「チャップリン家邸宅」「庭園」の3部に分かれて展示されていました。
 私自身ちゃんとチャップリンの作品を全部見ていないので、博物館へ行ったあとちゃんと見ておきたい映画がたくさん出てきました。




チャーリー・チャップリンとアイルランド 〜 アイルランドワーキングホリデー
チャップリン博物館(スイスにて撮影)

 チャップリンは映画撮影や賞受賞などで世界中を飛び回っていて、もちろん日本やアイルランドも何度か訪れています。自らを「世界市民(Citizens Of The World)」と呼んでいただけあり、世界の多くの国を訪れていました。
アイルランドには、家族と毎年夏にケリー州のウォーターヴィル(Waterville, Co.Kerry)で休暇を過ごしていたのだとか。先述のスイスのチャップリン博物館にも、チャップリンがウォーターヴィルの海辺で釣りをしている映像がありました。アイルランドのケリー州を訪れることとなった、そもそものきっかけは交友関係のあったウォルト・ディズニーから、ケリー州でのフライフィッシングがおススメだと言われたからだそうです(笑)。

チャーリー・チャップリンとアイルランド 〜 アイルランドワーキングホリデー
チャップリン博物館(スイスにて撮影)

 そんなわけで、ケリー州ウォーターヴィルの海辺には彼の訪愛を記念して、チャップリンの銅像が建てられています。私がこの銅像を初めて見たのは10年ほど前ですが、「どうしてこんなところにチャップリンの銅像があるんだろう?」と不思議に思いつつ、スルーしていました(笑)。
 こうして『チャップリン』ゆかりの地のようになっているウォーターヴィルでは、毎年8月下旬に<チャップリン・コメディ映画フェスティバル>を開催しており、チャップリンに関するイベントを色々と行っているようですよ!

今年は8月25日〜28日に開催予定なので、
興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか♪

〇チャップリン映画フェスティバル
(The Charlie Chaplin Comedy Film Festival)
2016年8月25日(木)〜28日(日)
・ホームページ http://chaplinfilmfestival.com/ 
・フェイスブック https://www.facebook.com/chaplinfilmfestival/?fref=nf


2016年05月03日(火) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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