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200711092044

自分を守れるのは「自分」だけ!〜アイルランドワーホリ〜

自分を守れるのは「自分」だけ!〜アイルランドワーホリ〜
夜間は人通りの少ないところを
一人で歩かないように注意!
数日前自宅のポストにこんな『お知らせ』が入っていました。それはGARDA(ガーダ;警察)からで、こうありました。
“…Please be Security conscious for yourself and your neighbours especially as we enter the long winter evenings.
Be aware of strangers. Be aware of people selling at your door…”
(これから夜の長い冬の季節がやってきています。ご自分の、そして家の周りの安全対策に気をつけてください。
見知らぬ人には用心すること。物を訪問販売しに来る人たちにもご用心…)
 
上記の「お知らせ」にもあるように、10月の終わりにサマータイムが終わりそして寒くて暗い冬がやってきました。日は冬至までどんどん短くなり、夕方の4時半頃にはかなり暗くなります。そうなると時刻は遅くなくても外は真っ暗…そんな中外出したり帰宅したりすることが冬場は特に多くなります。
アイルランドは他の国々に比べ「安全」な国ではありますが、年々移民など外国人在住者が増えて都市化してゆき、その結果、都市部にありがちな犯罪や事故に巻き込まれる可能性が悲しいかな、増えていっているのです。

先月アイルランド西部の街ゴールウェイ(Galway)で2週間の英語研修を受けにやってきたスイス人留学生が人通りの少ない場所で殺害された事件がありました。このニュースを聞いたというアイルランド在住のワーホリメーカーさんたちも多くいらっしゃると思います。こういった悲しい事件が起こらないためにも、自分たちの命は自分で守らなければなりません。例えば、

(1)深夜や早朝に出歩く時は、複数人で行動する。
(2)一人で外出しなければならない時はタクシーを利用する。
(3)怪しい人には絶対近寄らない、相手にしない。   など

海外に在住している時は「ちょっと神経質すぎるかな」と自分でも思うぐらい、安全面などに神経をとがらせることが自分の身を危険から守ることにもつながっていくと思います。安全&健康あってこその「ワーキングホリデー」なのですから!
2007年11月09日(金) written by Uisce from (アイルランド)
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