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アイルランドのペット事情 〜 アイルランドワーキングホリデー

アイルランドのペット事情 〜 アイルランドワーキングホリデー
市場でお買い物している主人を
雨の中けなげに待つワンちゃんと、
相手をしてあげている通行人。
動物好きなアイリッシュは多いです。
コークにて。

 クリスマスも近づいてきて、お友達や学校の先生、近所の人々やお世話になっている方たちといった、自分の周りの人々へクリスマスカードやプレゼントを準備するのに大わらわ!という人が多いのではないでしょうか。
 
 アイルランドには動物がいたる所にいるからなのか、動物たちにもクリスマスプレゼントを準備するという人も時々います(でも猫かわいがりをするという人はもしかしたら日本よりは少ないかな?)。スーパーマーケットやペットショップに行けば、様々なクリスマス向け玩具やおやつが販売されており、クリスマス商法もここまでくるのかと思ってしまいますが、そういう私も15年ほど前、住まいをシェアしていたアイリッシュの女の子と子猫を飼っていた時、クリスマスプレゼントこそ準備せずとも『クリスマス仕様』とクリスマスランチをペットの子猫にも用意をして、一緒にクリスマスディナーを楽しんだので、クリスマス商法だ、けしからん〜!なんていう資格は全くありません(笑)

アイルランドのペット事情 〜 アイルランドワーキングホリデー
店先にこうして番犬?スタッフ?が
いるのも割と普通のアイルランド(笑)
ケリー州ディングルにて。

 更にもう一つクリスマスと動物……で思い出すのは、まだアイルランドに来たばかりの頃、初めてのクリスマスにお世話になっている家族にプレゼントをしたかったのですが、どの程度のプレゼントを買えばよいのか分かりませんでした。そこで親しい人に聞いてみれば「ささやかなものでいいんだよ、小さなもので。」と言っていたので『“小さなもの”って何だろう』と悩みつつ、たまたま近所の小学1年生の男の子とクリスマスにもらうプレゼントの話をしていたら、彼はクリスマスにポニー(小馬)をもらうと喜んでいたので、「うわあ、ずいぶん“ビッグな”プレゼントをアイルランドの子はもらうんだ」と驚いたのを覚えています(笑)。

アイルランドのペット事情 〜 アイルランドワーキングホリデー
数年前の夏に見かけたこの名人技!
砂でリアルな犬を作っていました。
ゴールウェイにて。

 さて、ここでやっと本題のアイルランドのペット事情です。どこのペット関連ウェブサイトのデータによれば、この国におけるペットのうち犬を飼っている人は20%、ネコを飼っている家族は14%ほどなのだとか。
 ちなみに日本と比較してみると、2015年における日本のペット飼育状況といえば(ペットフード協会調べ)犬を飼っているのが13.9%で、ネコを飼っているのは9.6%だそうです。アイルランドの方が犬や猫を飼育している(飼いやすい?)人が多いのは、国柄や飼育しやすい家庭環境などを比べれば、アイルランドの方が多くなるのは当然なのかもしれません。
 最後にアイルランドで人気のワンちゃんの名前をご紹介しましょう。調査結果によりランキングの差があるのですが、






  • Molly(モリ―)
  • Charlie(チャーリー)
  • Ruby(ルビー)
  • Bella(ベッラ)
  • Alfie(アルフィー)
  • Max(マックス)
  • Bailey(ベイリー)
  • Buddy(バディー)
  • Coco(ココ)
  • Daisy(デイジー)
  • Millie(ミリー)
  • Holly(ホリー)
  • Roxy(ロクシ―)
  • Poppy(ポピー)
  • Lola(ローラ)
  • Toby(トウビ―)
  • Buster(バスター)
  • Oscar(オスカー)
  • Jessie(ジェシー)
  • Jack(ジャック)

といった名前が人気ランキングにのぼっていました。確かに私の友人が飼っていた犬は、ポピーとトウビ―という名だったので、納得です♪


 さて、今年最後のワーホリネット通信となります。読んでくださっている皆さまに、来年もたくさんの楽しいことや素敵なことが待っていますように★


2016年12月13日(火) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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