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ダイエットをしたい人はアイルランドへ?! 〜 アイルランドワーキングホリデー

ダイエットをしたい人はアイルランドへ?! 〜 アイルランドワーキングホリデー
アイリッシュパブでのパブランチも
結構ヘビーではありますが、腹持ちが
するので意外に暴飲暴食をしにくいのかも?
 夏の休暇で海外旅行へ行くと、どうしても気分が開放的になる上、あれもこれも体験しなきゃ、食べてみなきゃ……ということでお土産とともに余分なお肉も体につけて(→体重増加)帰国――といった経験をされた方は少なくないかもしれません。
 実際、旅行代理店トーマス・クックによるサーベイによれば、特にキプロスとトルコへ旅行すると体重アップ↑率の傾向が大きいのだとか。やはりケバブとか糖分の高い食べ物が多かったりするからなのでしょうか、私自身はどちらの国へも行ったことがまだないのでよく分かりませんが、平均して1.38kgから1.5kgほど体重が増えてしまうのだそうです……。
 またポルトガルや米国への旅行者も体重増加の可能性大の“危険国”(笑)。旅行者は1.08kgから1.30kgほど体重アップしてしまうのだとか。

 それでは逆に旅行先で<体重減>になる国なんてあるんでしょうか。サーベイによればあるそうです――その国々とはアイルランド、カナダ、ドイツ。この三カ国のみ、なぜか旅行者は体重を減らして帰国するというので不思議です。食べ物がイマイチ?太りやすい食べ物があまりない?アクティビティーが多い?その理由は書かれていませんでしたが、アイルランドの場合は外食にお金がかかるから軽食で済ます人も多いのかもしれませんし、パブでギネス一杯飲んだらお腹一杯になってしまって、おしゃべりしたりしていたらカロリーも消費してしまい、その結果体重が減ってしまうのかもしれませんね(笑)。

 やはり一番の体重増加の要因は、ビュッフェ式の食事が旅行代金に含まれており、その結果飲み食いしすぎる傾向があること、体を動かすことが少ない(ビーチでごろーんとして休暇を終える、というヨーロッパ人は多いです…)などが大きいそうです。

●体重増加に注意!の国々ランキング●
1.キプロス+ 1.50kg アップ
2.トルコ+ 1.38kg アップ
3.ポルトガル+ 1.30kg アップ
4.米国+ 1.08kg アップ
5.ギリシャ+ 0.92kg アップ
6.オランダ+ 0.83kg アップ
7.フランス+ 0.51kg アップ
8.オーストラリア+ 0.50kg アップ
9.イタリア+ 0.44kg アップ
10.ベルギー+ 0.33kg アップ


2012年08月10日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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