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アイルランド人の間で人気の休暇先は? 〜 アイルランドワーキングホリデー

アイルランド人の間で人気の休暇先は? 〜 アイルランドワーキングホリデー
文スイス国境に近い
フランス東部の可愛い町、アヌシー。

 クリスマスも終わり、新年も終わり、さて次の楽しみはイースター(復活祭)休みです!(いつ仕事・勉強しているんじゃ〜という突っ込みは置いておいて)
今年のイースターは、3月30日が聖金曜日(Good Friday)で4月1日がイースターサンデー、そして翌日の月曜日がイースターマンデー(Easter Monday)で祝日となります。過去90年もの間、聖金曜日の日はパブやスーパーマーケット、オフライセンス(off-licence/酒屋)含め、アルコール販売が禁止となる日でしたが、今年からはその法律がなくなり、グッドフライデーでもパブでお酒を楽しめるようになるそうです。

アイルランド人の間で人気の休暇先は? 〜 アイルランドワーキングホリデー
フランス・ブルターニュは英仏海峡を
臨む港町サンマロの、お菓子屋さん。

 この期間は、学校もイースターサンデーの前後1週間(計2週間)は休みになることもあり、この時期になれば既に「イースター休みはどこへ休暇へいくの?」という会話も耳にするのですが、今年の初め、アイルランドの全国紙Irish Independent(アイリッシュ・インデペンデント)が、人気のあるホリデー先に関するアンケート結果を発表していました。

 結果は特に驚くこともなく、ああやっぱりね〜…な結果だったのですが、結局は暖かくリゾートな空気を味わえ、きれいな自然(海、湖)があり、食べ物がおいしくて物価が高くない所に落ち着いているのだなあ、と思いました。

 一番人気の国はイタリア!後にスペイン、ポルトガル、ランザローテ島(スペイン)、フランス、クロアチア、タイ、ギリシャ、テネリフェ島(スペイン)、オーストラリアが続いていました。
アイルランドから直行の飛行機ですぐ行ける場所ばかり、というわけではないようですね、タイ、オーストラリアは最低2〜3週間の休みがいりそうです(苦笑)。

アイルランド人の間で人気の休暇先は? 〜 アイルランドワーキングホリデー
イタリア・マッジョーレ湖の
湖畔にあるホテルから。

 上記のこの結果を見て、アイルランドで生まれ育った、ドイツ人の知人J君の話を思い出しました。彼は幼いころから北欧が大好きで、休暇にはスウェーデンやノルウェーなどを車で(!)よく旅しています。
ある日、周りのアイルランド人同僚たちと夏の休暇の話になった時、スウェーデンに車で行くんだ!という話をしたら、その場にいた皆に「スウェーデンに何しに行くの?」と不思議がられたそうな(笑)。
 「もちろんホリデーに決まってるだろ!」というのがJ君んの主張ですが、この国の人々の場合、お日様燦々(さんさん)で、ヤシの木がいたるところにあるような国好きが多いので、この知人がとっても変わった人に見えたのは仕方がないのかもしれません――。




2018年03月06日(火) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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