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フランスの“ケルト文化”に触れる旅――ブルターニュ<モン・サン・ミッシェル編> 〜 アイルランドワーキングホリデー

フランスの“ケルト文化”に触れる旅――ブルターニュ<モン・サン・ミッシェル編> 〜 アイルランドワーキングホリデー
遠くからでもその雄姿を拝むことができる
モン・サン・ミッシェル
 ブルターニュ地方にある、最もよく知られた場所のひとつといえば、ここモン・サン・ミッシェル(Mont-Saint-Michel)! 海岸から少し離れたところにある岩山にある巡礼地なのだそう。今まではモン・サン・ミッシェルの目の前まで車やバスを駐車することができていたのですが、遺産周辺の環境整備のため、2012年4月28日から一般車両は駐車することができなくなってしまいました。2,3km離れたところにある駐車場にとめて、徒歩もしくはシャトルバスで行かねばなりません。シャトルバスは無料で、かなり頻繁に往復していますので、長時間待たなければいけないといったことは今のところはなさそうです。私たちは往路は徒歩で、帰りはシャトルバスに乗りましたョ。
フランスの“ケルト文化”に触れる旅――ブルターニュ<モン・サン・ミッシェル編> 〜 アイルランドワーキングホリデー
内部は一つの村のようになっていて、ホテルや店、
博物館、郵便局、修道院、レストラン等があります
 モン・サン・ミシェルの門をくぐると、たくさんのお土産屋さんやレストラン、ホテルなどが狭くて迷路のように続く道と階段の両端に軒をならべています。その間をくぐりぬけるように歩く多くの観光客の姿が、この遺産の人気を物語っているようでした。てっぺんにある修道院までは行かなかったのですが、急勾配の階段が延々と続いているのが見えたので、足が不自由な方やバギーが必要な小さなお子さんがいるとなかなか上まで登っていくのは難しいかな、という印象を持ちました。しかし修道院内には屋上庭園があるのだとか。あの狭い階段を登ってたくさんの土を運んだのかと思うと、感嘆してしまいます。
フランスの“ケルト文化”に触れる旅――ブルターニュ<モン・サン・ミッシェル編> 〜 アイルランドワーキングホリデー
名物といえばサブレ。
チョコチップなど数種類の味があります
 モン・サン・ミシェルも十分楽しめましたが、近くの大通りにもサブレ(ビスケット)やシードルのお店、シーフードレストラン、スーパーマーケットなど買い物も楽しめるので、ブルターニュの物産品などのお土産選びに余念がない人たちの姿も多く見かけました。でも一番必死に買い物をしていた際たる人物は、私だったと思います――(笑)。
 次回ブルターニュの旅最終回は、ブルターニュ音楽、そしてタラソセラピーの生まれ故郷の町についてご紹介しますね。


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2012年06月29日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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