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アイリッシュジョークいろいろ 〜 アイルランドワーホリ 〜

アイリッシュジョークいろいろ 〜 アイルランドワーホリ 〜
このようなアイリッシュ
ジョークCDも売られています。
 アイルランドに初めて来て思ったのは、こちらの人々の雄弁さとユーモアのセンスがすごいなー、ということでした。個人差はありますが、全体的に話し好きで面白い人が多い国のように思います。実際“アイリッシュ・ジョーク”と呼ばれるジョークも多々聞く機会があって、そういったオモシロ話を聞いていると、またそこからアイルランド人の国民性が垣間見えたりもして興味深いです。
 ジョークも酔っ払いジョークや下ネタ関係、男女関係、はたまた自分たちアイルランド人自身をネタにした自虐的(?)ジョークなど、さまざまです。内容も皮肉を含んだシニカルなものから、「これ笑っていいジョークなのかなぁ…」と少し複雑な気持ちになるものまでバラエティーに富んでいます。
 さて、ここで“アイリッシュ・ジョーク”(ちょっとベタなものかもしれないですが)をいくつかご紹介してみますと、こんな感じです――。

<ベトナム語講座>
 パブでビールを飲み干すとマーフィが言った。「お、もう俺行かなきゃ。これからベトナム語のクラスに行かないといけないんだ」
「何でまたベトナム語なわけ?」とカウンターからバーテンダー。

 するとマーフィ真顔でこう答えた。「実は俺たち最近、ベトナムから1人赤ん坊を養子にもらったんだ。だからその子が大きくなってしゃべりだした時、ベトナム語分からないとお互い会話にならねえだろ?」

<就職面接>
 就職のための面接へやって来たマグワイヤ兄弟に、人事の担当者がこう言いました。
 「ではまず筆記試験を受けてもらいます。質問は10あります。点数が良かった方を採用させていただくことにします。」

 そして試験用紙が配られ、2人はさっそく常識問題にとりかかりました。試験が終了した後、人事の担当者が解答用紙を回収&採点しました。

 「う〜ん」と人事担当者。「二人とも同じく10点満点中9点でした。でもミックさんの方を採用することにします。」
 採用されなかったもう一人、パットが「どうしてミックに?」と尋ねると、人事担当者はこう答えました。「あのですね、二人とも同じ質問を間違えていたんですが、ミックの方の解答には“この問題の答え、分かりません”と書いてあったのに比べ、あなたの方には“ボクにも分かりません”って書いてあったからですよ!」

<閉店時間>
 老兵が、松葉杖をつきながらパブへ現れた。「ギネスをくれ」
 「ちょっと遅かったですね」とバーテンダーのマーフィ。「もう閉店時間なんです。」
 「ちょっとぐれぇ、いいじゃねえか。」と老兵。「俺なんて、第二次世界大戦中に片足をなくしちまったんだぞ。」
 そこでバーテンダーのマーフィ、こう答えた。「でもあなたが失ったその足、このパブ内にはないと思いますよ。」

……いかがでしたか?他にたくさんあるアイリッシュジョークは、実際アイリッシュの口から語ってもらった方が一段と面白く感じますョ♪
2010年02月26日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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