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春の訪れと共にやって来るアレ、『花粉症』@アイルランド  〜 ワーキングホリデー

春の訪れと共にやって来るアレ、『花粉症』@アイルランド  〜 ワーキングホリデー
緑の大地が美しいエメラルドの島は、
これから「花粉症」の季節?
 長い冬から一変して、今まで死んだように眠っていた木々や草花たちが、一斉に緑の葉や色とりどりの可憐な花を開く季節となりました。日も長くなるので、気持ちが開放される春は私が一番好きな季節なのですが、「はあ、春がきちゃった、アイツの季節だわ」と浮かない顔をしている人たちもいます。そう、その“アイツ”とは花粉症。
 日本の花粉の飛びっぷりから比べれば、アイルランドの花粉は微々たるものと言っても良いぐらいなのですが、それでも毎年これからの時期〜夏にかけて、花粉症に悩まされるアイルランド人たちは年々増えてきているそうです。英語で<Hay Fever(ヘイフィーヴァー)>と呼ばれるこの花粉症の症状は日本同様で、目のかゆみやちくちくした痛み、頭痛、鼻水といったものが多いようです。
春の訪れと共にやって来るアレ、『花粉症』@アイルランド  〜 ワーキングホリデー
人間だけではなく、イヌやネコといった
動物たちも花粉症に悩まされている
という調査結果も出ているそうです。
 日本ではスギの花粉に滅多打ちにされる私なのですが、幸いアイルランドで花粉症に苦しんだことは今のところありません。しかしアイルランドで花粉症に悩まされている人たちの多くが、Birch(カバノキ)や雑草といった植物の花粉アレルギーなのだそう。
 さらにアイルランドには山があまりないため、その分うっそうと茂る木々も日本と比べればかなり少ないのですが、その代わり牧草地が多く、こういった草地に近づけば目がしょぼしょぼ、鼻がずるずる……といったことになりかねません。
 その一方でゴールウェイやウォーターフォードなど、海が近くにある州ではそういった影響がかなり少なくなるそうなので、アイルランドで花粉症に困っている方、アレルギー気味でこれから渡愛される予定のある方は、そういうことも考慮にいれて、ワーキングホリデーの場所を決められても良いかもしれませんね。
2011年05月06日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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