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フランスの“ケルト文化”に触れる旅――ブルターニュ<カンペール編> 〜 アイルランドワーキングホリデー

フランスの“ケルト文化”に触れる旅――ブルターニュ<カンペール編> 〜 アイルランドワーキングホリデー
バイオリンの置物。1,185ユーロ
(約11万8千円)の値札がついていました……!
 アイルランドの天気がどうであれ(笑)、この国にも一応“夏”というものはやってきます、そう夏休みの季節!この国にいるとヨーロッパの国々が近いので、簡単に安く早く色々な国を訪れることができる良い機会でもあります。
 そういうわけで今回から数回にわたり、アイルランドと同じケルト文化が色濃く残る地域、フランスのブルターニュ地方について少しご紹介していきたいと思います。
フランスの“ケルト文化”に触れる旅――ブルターニュ<カンペール編> 〜 アイルランドワーキングホリデー
ブルターニュ名物のシードル。
洋ナシのシードルも売られていました。
 まずお話する町はカンペール(Quimper)。5世紀にイギリスからブルターニュに渡ったケルト人たちが最初に築いた街なのだそう。街のシンボルは大きな二つの尖塔が遠くからでも目立つ、サン・コランタン大聖堂(CATHEDRALE ST-CORENTIN)。
アイルランドでも、そしてもしかしたら他の国でもそうかもしれませんが、街の中心地がどこか分からない時はとりあえず大きな聖堂がある方へ向かって歩くことにしています、というのも大聖堂はたいてい街中にあることが多いから(笑)……。
フランスの“ケルト文化”に触れる旅――ブルターニュ<カンペール編> 〜 アイルランドワーキングホリデー
土産物屋にて。
アイルランドのケルト模様に
ちょっぴり似たガラス製品たち。
 カンペールで有名な名産品といえば陶器、クレープ、そしてシードル(クレープとシードルはブルターニュ地方全体かも?)でしょうか。街中のレストランはみんなクレープ屋さんでした!クレープ好きな方には天国かもしれませんね!私自身この町で、ハムやチーズ、野菜などが包まれた大きなクレープをりんごのシードルと一緒に昼食としていただきましたよ♪
フランスの“ケルト文化”に触れる旅――ブルターニュ<カンペール編> 〜 アイルランドワーキングホリデー
さすが同じケルト仲間なだけある?
アイルランドのものたちが店の
ショーウィンドーに飾られていました。
 また、陶器が売られているお店ものぞいてみれば、ケルト模様をデザインした焼き物や素朴に絵付けされたお皿などさまざまなものに出会うことができます。アイルランドでお馴染みのケルト模様などが、ここでも使用されているのを見ると同じ文化を共有しているのだなあ、と愛着すら感じてしまいます。陶器は割れ物なので、気軽に手にとってみたり買って帰ったリすることができないのが残念ですが――。
ブルターニュでのケルト文化に触れる旅、次回も続きます!


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2012年06月15日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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