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ギネスの謎 〜 アイルランドワーキングホリデー

ギネスの謎 〜 アイルランドワーキングホリデー
1パイントの紹介
 こんにちは、皆さん!アイルランドと言えば、ギネスビールが有名ですね。先日、ギネス博物館へ行って参りました!正式名称は「Guinness Storehouse」です。入ったらビックリ!中のデザインはなんと、1パイント(写真にあるグラスの量が1パイント)のグラスの形をしていて、その中に階段があるのです。巨大なグラスがギネスの建物全体のデザインとなっており、とてもユニークです。入ってみると、1階を見ただけではわかりずらいですが、上に登って見下ろした時に、建物全体が1パイントのグラスの形になっていることに気付く事が出来ます。そして、このグラスデザインはGuinnessを注ぐと1430万パイント分になるらしいです。お酒好きにはたまらない話しですね。
ギネスの謎 〜 アイルランドワーキングホリデー
ダブリンの町の景色
茶色い建物が多くあります。
さて、このギネスストアハウス、ギネスの昔のCMの紹介や、ビールのマメ知識をコンピューター上でクイズに答えたり、製造の過程を紹介したり、どうやって世界に輸出したか、なかなか内容が豊かで勉強にもなりますし、おもしろく工夫されています。
なかでも、素晴らしいのは、最上階にあるGravity Barというバーです。そこでは、ダブリンの町全体を見渡せる上、入場する際にもらったチケットを見せれば無料で1杯ギネスビールを飲むことができます。

さて、ギネスといえば、もう一つ、「ギネス世界記録はなぜギネス世界記録だと言われているんだろう?」と疑問に思った事はありませんか?

この由来は、「ギネス社の社長(厳密にはManaging Directorという役職)であるヒュー・ビーバーが、仲間とアイルランドへ狩りに行った時の出来事がきっかけらしいです。狩りの獲物のうち、世界一速く飛べる鳥はヨーロッパムナグロかライチョウか、という議論になり、これになかなか結論が出なかったためで、ビーバーがもしこういう事柄を集めて載せた本があれば評判になるのではないかと発想した。」ということがhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128125477
上記のホームページでも紹介されておりますが、全くその通り、ギネスストアで、その由来について紹介されておりました。

ちなみに日本語のパンフレットも言えばくれるので、皆さん、ぜひ行ってみて下さい!ダブリンの景色とビールを楽しめる事間違いなしです。

2011年10月11日(火) written by Milly from (アイルランド)
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