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便利な事、そうではないこと 〜 アイルランドワーキングホリデー

便利な事、そうではないこと 〜 アイルランドワーキングホリデー
アイルランドの20代、30代に人気がある
おしゃれな洋服やさん、Oasis
そしてその隣のカフェインソムニア:3.80ユーロ
ほどでケーキとコーヒーを一緒に頼めるディールが
ありお得。もちろん豆乳も提供しています。
 こんにちは、皆さん。お元気ですか。日本は今バレンタインデーできっと盛り上がっている頃だと思います。チョコレートやかわいいギフト包装が多く店頭に並んでいることでしょう。実は、久しぶりに日本へ帰国しまして、冬でこんなにも寒いのにこんなに青空が見れるなんて!感動してしまいました。アイルランドへ戻ってきてからというもの、毎日が雨、曇りという状態です。あの晴れの天気から帰ってくると慣れるまでは少しきついですね。
さて、今回は、アイルランドにいて便利だと思うこと、そうではないこと、についてご紹介します。どの国も良いところ、暮らしづらいところがあると思います。アイルランドの良いところはどこだろう。町がコンパクトで、移動がしやすいところ、友人が近くに住んでいることが多いので、簡単に会うことができるという点ではないかと思います。日本では、東京など大きい街では、皆が郊外に住んでいることが多いので会いに行くのに出歩かなければならず、なかなかいっぺんに多くの人に会うというのは難しいのではないかと思います。

便利な事、そうではないこと 〜 アイルランドワーキングホリデー
ココナッツミルク
(デイリーフリー
=乳製品なしということ。)
それから、カフェやスーパーでいろいろな種類のパンや牛乳が手に入ることも、便利なところではないかと思います。牛乳アレルギーの私にとっては日本で帰国すると、カフェで、豆乳やココナッツミルクでコーヒーを入れてくれるところはまだまだ少ないのが現状で、友人とコーヒーしに来たのに、コーヒーが飲めないという、寂しい思いをすることがあります。
しかし、アイルランドではアーモンドミルク、ココナッツミルク、お米で出来た牛乳のようなもの、そして普通の牛乳、などなど様々なアレルギーを持つ人のために対応しており、これはたった一例に過ぎません。多くの食品で、このようにある特定の食べ物が食べれない人に対応できるよう、用意されているのです。マイノリティーの人が過ごしやすいようにという配慮があらわれ、ひとつの社会のあり方を表していると、感じます。
一方で、不便なところも。これはアイルランドだけに限らず、海外はスローペースです。バスは遅れるは、電車もよく遅れる。店員さんの態度も日本のカスタマーサービスと比べたら、時々イライラしながら感じの悪い店員さんもいるのではないか、と思います。しかし、住めばどこも都です。ポジティブに乗り越えられる知恵とスキルもきっと海外生活で身につけられるのではないかと思います。

2014年02月11日(火) written by Milly from (アイルランド)
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