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アイルランドでどう過ごす?大晦日&新年 〜 アイルランドワーキングホリデー

アイルランドでどう過ごす?大晦日&新年 〜 アイルランドワーキングホリデー
パブでカウントダウンを待ちながら、
ギネス片手に過ごすのも、
なかなかアイルランドらしい年越しかも。

Athbhliain faoi mhaise daoibh!
(アヴリーン フウィ ヴォシャ ギーヴ)
 皆さん明けましておめでとうございます!年末年始をアイルランドで過ごされた方、日本やその他海外で過ごされた方様々だと思いますが、2018年が去年よりもより素敵な1年となりますように!

 アイルランド始めほとんどの欧州国では、クリスマスが1年で最も大きなイベントの一つなのですが、大晦日やお正月はというと、日本人にとってかなりつまらなさを感じる日として有名です(笑)。というのも日本では“クリスマス=恋人と過ごす日/大晦日&お正月=家族・親戚と過ごす日”の認識であるのに対し、アイルランドではむしろ逆の考え、つまり“クリスマス=家族・親戚と過ごす日/大晦日=友達と騒ぐ日/正月=飲みすぎて二日酔いでベッドから出られない日”だからです(苦笑)。

 そのため独身時代は、クリスマスに他の国へ一人旅をした後、大晦日や新年はアイルランドで友達とパブや誰かの家でパーティをしたり、もしくは日本へ帰省したりしていました。
 年末をアイルランドで過ごす時は、大晦日に皆でわいわい騒いで飲んで、DVDを見つつカウントダウンの時間まで待って、年が明けたら同時に年越しをする英国ロンドンの豪華な花火中継をTVで見て楽しんだりしていたのですが、やはり何かが足りないな、寂しいなと思うことがあり、大晦日か正月に日本に帰省したことが何度かあります。
 しかし時差ボケで帰国してすぐに寝たいのに、日本の親戚を空港から直行で訪ね、そこで宴会が始まれば、当然夜通し親戚と盛り上がるハメになり、睡眠不足でエネルギー切れで苦しんでいました(笑)。

 年を取るってこれだから困るわ……。



 大晦日の翌日、元旦の午前にアイルランドの国営放送RTE1で放送される、ウィーンニューイヤーコンサートを楽しみにしているのですが、なんせ前日の夜更かしがたたり、起きた時はコンサートが終わっている、運が良ければラストの『ラデツキー行進曲』の最終小節だけ聴ける――といった体(てい)たらく。これが私の“お約束”の年末年始です(笑)。

 親しいアイルランド人の友人の中には、スキー旅行でイタリアやアンドラ公国、オーストリアなどで年越しをすることもたまにあるそうで、皆さんそれぞれに年末年始を有意義に過ごしている様子。


 ワーキングホリデー中の方、そして今年ワーキングホリデーへ!という方は、どうかこの機会に今後1年の目標、そして叶う・叶わない関係なく、挑戦したいことなど、夢をたくさん作って2018年へ飛び込んでくださいね!


2018年01月09日(火) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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