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200807042365

昔のソウルの街並みは?  〜 ワーホリ 韓国 〜

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路面電車の停留所のようです。
先日、休みを利用して、ソウルの隣にある富川(ブチョン)市にある、映画スタジオへ行ってきました。
スタジオ名は、「ブチョンファンタスティックスタジオ」です。

ソウル中心部からだと、地下鉄で1時間から1時間半の所にあります。
このスタジオは、1930年から1970年代のソウルの街並みが再現されています。

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百貨店です。
映画やドラマでも数多く使用されてあり、京都の東映映画村のようなものです。
入り口の建物に入ると、暗い廊下があり、そこを抜けて、外に出ると、日本統治時代のソウルの街並みが広がっていました。
建物の窓や入り口には、日本語で書かれている看板がたくさんあって、ソウルと言うより、昔の日本じゃないの?って思ってしまいます。

ここを歩いてると、ほんとタイムスリップしたような気分になります。
国会議事堂や、日帝時代のデパートや、映画館。そして、日本でも有名な明洞(ミョンドン)1960〜1970年代初期の街並みを再現。
そして、大きな建物だけでは、なく、裏路地を入った所にも、雑貨や食堂があったり、鉄橋があったり、ととても本格的につくられてました。
その中にも、実際に営業している、酒場や食堂もありました。

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現在ソウルの真ん中を走ってます、
昔の清渓川(チョンゲチョン)です。
そして路面列車も走っており、とても可愛くて、この日は運行してませんでしたが、時々運転されているようです。

そして、ソウルに現在再復興され、人気スポットになっている清渓川(チョンゲンチョン)も、ここに昔の姿そのままの再現してありました。
ソウルの現在のチョンゲンチョンに行ったとき見た昔の写真と、そっくりだったので感動しました。

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「ブラザーフット」のロケに使われた店。
そして、最も嬉しかったのが私の大好きだった映画、「ブラザーフット」もここで、撮影されており、チャンドンゴンとウォンビンがアイスクリーム食べてたところや、妻役だったキムウンジュが働いてたうどん屋もあったりして、とてもはしゃいでしまいました。日韓合作映画「力道山」もここでロケが行われたそうです。

韓国映画やドラマファンなら、とっても楽しめます。また、そうでなくても日本統治時代のソウルの街並みって、韓国好きの方なら、興味深いですよね。一度、体感されてはいかがでしょうか?
2008年07月04日(金) written by SEOYUKI from (韓国)

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