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2017年度Youth Mobility Scheme(イギリスワーキングホリデー)発表 第2回抽選は7月10日開始

2017年度Youth Mobility Scheme(イギリスワーキングホリデー)発表 第2回抽選は7月10日開始

 英国大使館によりますと2017年6月12日、2017年度日本のYouth Mobility Scheme(YMS、イギリスワーキングホリデー)第2回抽選の募集は、2017年7月10日に開始されるとアナウンスされています。2017年度は、英国入国管理規定の変更に伴い、新たなルールにて行われています。




今後も以下の基本的な条件は変わりませんが、この1000人の定員が、1月と7月に行われる2回の抽選へ分けられ、1回目に行われる2017年1月の抽選にて800名が選ばれました。7月に行われる第2回の抽選にて残りの枠数が選ばれます。

定員 1000人
期間 2年間有効(就労と就学が可能)
年齢 18歳以上30歳以下(渡航は31歳でも可)
代理による申請はできません。
英国内での申請はできません。


応募者は、昨年同様にランダムな選択方式を導入するとしています。


 第二回目の応募方法は、メールアドレスでの抽選となり、2017年7月10日(月)12時(正午)から7月12日(水)12時(正午)にかけてエントリーし、2017年7月19日(水)に残り200名の枠数の当選者がランダムに選択されます。
この確認メールを受け取った人だけがYMSビザを申請する権利を得ることができることになりますが、英国以外の海外からも申請することができますので、当選した場合は、現在在住の国で申請することが可能です。

当選者については、申請可能通知と予約方法の詳細およびYouth Mobility Schemeビザ申請に必要な書類に関する2通目のメールの指示に従い、来館日を予約し申請することになります。

2017年度からの大きい変更点は、第二回目の当選者は、2017年9月30日までにオンライン申請、クレジットカードによるオンラインでの申請料金の支払いを完了する必要があります。この期日までに申請料金の支払いが完了しない場合、自動的に当選リストより削除され、当選が取り消されます。

また、申請書類の提出期限は、申請料金の支払い後から90日以内となっています。

当選しなかった場合は、7月21日(金)に落選メールが送られます。

申請が許可された場合、2年間有効のビザが発給されます。この間の英国出入国は自由となります。

ワーホリネットのワーキングホリデーセミナーでは英国ビザを熟知した専門家が英国生活の情報を交えながらYMSビザを分かりやすく解説します。
http://workingholiday-net.com/seminar/uk_yms.html

Youth Mobility Scheme 2017の詳しい抽選方法の解説はこちら
http://workingholiday-net.com/UnitedKingdom/visa/evisa/mailLottery.html
Youth Mobility Scheme 2017の詳しい申請方法の解説はこちら
http://workingholiday-net.com/UnitedKingdom/visa/evisa/Lottery.html

Youth Mobility Scheme 2017(日本国籍者) -第2回抽選
https://www.gov.uk/government/news/youth-mobility-scheme-2017-for-japanese-nationals-2nd-ballot.ja
YMSビザオンライン申請解説ページ(バージョンアップ対応)
http://workingholiday-net.com/UnitedKingdom/visa/evisa/

イギリスワーキングホリデー ワーホリネット
http://workingholiday-net.com/UnitedKingdom/



2017年06月12日(月) written by ワーホリネット from (イギリス)


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