ワーホリネット | ワーキングホリデーとは
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2011イギリスワーキングホリデービザ、発給開始

2011イギリスワーキングホリデービザ、発給開始

2011年度のイギリスワーキングホリデーは、来館予約システムのフライング問題で、受付開始前に締め切りになるなど波乱に満ちた幕開けとなりましたが、結果的に英国大使館が全面的にミスを認め、謝罪とともに受付のやり直しを発表をしたことで、混乱が収まり、正常な状態へ向かいました。
仕切り直されたビザの募集は、予告された時間どおりに開始され、1月12日から再開されることになりましたが、1月21日時点でビザを受け取った方が出始めていることからも、起算して9日(営業7日)程度でビザが発給されている模様です。

日英の、イギリスワーキングホリデー(ワーホリ)は、2001年4月16日から実施され、今年で10年目を迎えますが、2008年11月4日に、定員が400名から1000名に、滞在期間が1年から2年に、さらに年齢制限が25歳以下から30歳以下に変更されるなどの大幅なビザの改正が行われてからさらに人気が高まり、今日、ワーキングホリデーの中では唯一競争が激しく非常に取得しにくいビザとなっています。
また正式名は、2008年の改正時にYouth Exchange Scheme(YES)から、Youth Mobility Scheme(YMS)に変更されています。

イギリスワーキングホリデーの魅力は、英国での滞在が2年間許可されることにありますが、その間、フルタイムの就業と就学が許可されており、さらに個人経営(フリーランス)で設備投資が£5,000を超えなければ、英国で会社を設立してもかまわないことになっています。

イギリスワーキングホリデー情報のワーホリネット
http://workingholiday-net.com/UnitedKingdom/
2011年01月25日(火) written by ワーホリネット from (イギリス)


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