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20090117184

1月26日イギリスビザ審査はマニラ英国大使館に移管

1月26日イギリスビザ審査はマニラ英国大使館に移管
イギリス大使館によりますと、1月からイギリスワーキングホリデー(ワーホリ)の申請で「資金確認の為の通帳も、翻訳専門機関等のプロの翻訳家による翻訳が必要」とルールを一部変更しましたが、その理由が判明いたしました。

2009年1月26日以降、日本で提出されたビザ申請は、フィリピンの在マニラ英国大使館に設置されている専用センター内の専門チームにより審査され、日本語がまったく通じない場所での扱いになる為です。

完全に英語による審査になるため、誤訳や誤字があるとビザが発給されなくなる可能性があり、全面的にプロの翻訳によるものが必要になります。

しかしながら、通帳の翻訳は素人でも翻訳が可能で難しいものでありません。
一般の翻訳会社に依頼すると、6千円から1万円かかるといわれていますので、申請者にとっては痛い出費になりそうです。

ビザ申請者側の手続きについては変更はなく、今後も、記入済みの申請書と添付書類を、東京か大阪のビザセンターに提出することになります。

Youth Mobility Scheme、ワーキングホリデー イギリス
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2009年01月17日(土) written by ワーホリネット from (イギリス)


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