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200706221869

みんな大好き蚤の市

今回は蚤の市です。パリでは3カ所蚤の市(フリーマッケット)があり、一番有名なクリニャンクールとお洋服やがらくたが多いモントルイユとこじんまりしていて回り易い日常雑貨や布が多いヴァンブがあります。
あと、年に2回の開催ですが3区のブルターニュ通りの蚤の市もあります。
ここは6月と10月の2回のみ。

街中でのモードを買っていくのも楽しいけれど、色々回って掘り起こしながら自分にとっての宝物を探していくのが最高に楽しい!

今回はヴァンブについて。
メトロ13番Porte de Vanvesより徒歩2分くらいです。
ヴァンブはアンティーク雑貨、アクセサリー、食器、キッチン用品、レース、布、家具、本などがあります。
さてさて、蚤の市に行く前のアドバイスとして、大きめの布バックを持って行きましょう。そうすると買った物をどんどん入れられて便利。ビニール袋がかさばったり、食器などを買った時にまとめられて便利です。

それとヴァンブは商品ので揃う午前中9時から1時迄が目安。1時をを過ぎると、いい店がどんどんお店が閉まってしまうのでなるべく早めの午前中の到着をおすすめします。
あとペットボトルでミネラルウォーターも持参しておけばいうことなし。
到着したら1周くるっと回って目安のお店を見つけておくのも大事です。

回っている間に気に入った物にであったら、安ければ買ってしまいましょう。
値下げ交渉もしてみるのも手。「モワンシェー?」で「安くなる?」と言う意味なので言うのはタダなので言ってしまいましょう。
土日開催なので忘れた欲しい物などあったら再度、日曜日行くのもオススメします。

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今回行ったお店でたまたま発見したのが「1ユーロの布の山」のお店。
写真は撮ってないのでごめんなさい!
全て1ユーロで布の山を漁ると上質なコットンや麻の枕カバー、大きな布、ピクニックや海用に使える物もあって、新品多し。
ペチコート、食器拭き、コットンのワンピース(多分下着)布のポーチ、手袋、可愛いエプロン、スカーフなどなどたくさん出てきました。これ何かな?って思ったらお店の人に聞くのもいいですよ。1ユーロなので真剣に選びながらも、これ必要かな?いるかな?と思い、土曜は少なめに購入。
しかし帰ってきた後でもっと買っておけばよかったと後悔。
私は土日連続でヴァンブに行き、布製品を買いあさりました。

パリのお店では布製品は何かと高く感じてしまうから、そういった所で質の落ちた物を買うより、蚤の市でもっと質の良くて、自分にとっての宝物でしかも同じ物には2度と会えないかもと思う物をあれやこれやと探すのが魅力を感じてしまうのです。
食器やキッチン用品を眺めていても、これ何に使うのかな?と考えてお店の人に聞いて楽しむのもまた粋。
せっかくパリに来ているのなら、週末を利用して宝探しに蚤の市に行きましょう。
2007年06月22日(金) written by mimi from (フランス)

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