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日仏修好通商条約締結160年 〜 フランスワーキングホリデー

日仏修好通商条約締結160年 〜 フランスワーキングホリデー
伊藤若冲の動植綵絵
(ウィキペディアより)

 今年2018年、日仏修好通商条約締結から160年を迎えます。それを記念して「ジャポニズム2018:響きあう魂」と題し、2018年7月から19年2月までの間、「展覧会」「舞台公演」「映像」「生活文化」の4つのジャンルで、日本の伝統芸能から現代美術、ポップカルチャーまでを紹介する50以上のプログラムが行われます。
会場となるのは、パリ市内の20以上の美術館や劇場などで、日本文化ファンには馴染みのあるパレ・ド・トーキョー、ギメ東洋美術館、ポンピドゥ・センターです。

 中でもフランス人美術ファン、現地在住の日本人も開催を待ちわびているのが、ヨーロッパ初となる、伊藤若冲の作品を本格的に紹介する「若冲—《動植綵絵》を中心に」展(《動植綵絵》30幅を《釈迦三尊像》とともに展示)です。そして、ジヴェルニーの印象派美術館でジャポニズムをテーマにした展覧会、「安藤忠雄展」や「藤田嗣治展」など目白押しです。


 ポップカルチャーファンには、日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品を「東京」のイメージとともに展示する「キャラクターvs.都市:虚構×現実」展など、嬉しいイベントがこちらも盛りだくさんです。私もこの機会に今一度日本文化の偉大さ、素晴らしさを再認識する機会を作り、勉強したいと思います。

 フランスの方たちにも日本文化の知識や奥深さがますます浸透することを願います。


2018年05月22日(火) written by Paris Eyez from (フランス)
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