ワーホリネット | ワーキングホリデーとは
20110922326

韓国ワーキングホリデー2011年10月から1万人に拡大

韓国ワーキングホリデー2011年10月から1万人に拡大 1 ワーキングホリデー ニュース 最新情報

2011年9月20日、日韓両政府は、日韓ワーキングホリデー制度の査証発給枠拡大の実施について相互に通報しました。韓国ワーキングホリデー(ワーホリ)の定員は、2012年までに7,500人から10,000人へ拡大されることが決定していましたが、今回、前倒しで2011年10月1日に拡大されることになります。

これは2008年4月の日韓首脳会談で合意された、「日韓ワーキングホリデー参加者上限を2012年までに10,000人に拡大すること」によるものです。

ただ依然として、日韓のワーキングホリデー渡航者数は日本人に比べ韓国人のほうがはるかに多く、韓国人の年間10,000人が確実視されるのに対し、日本人は例年通り年間400人に満たず、さらに均衡がとれなくなる可能性があります。

しかしながら、日韓間の若い世代の交流もそうですが、日本の大震災の影響で外国人観光客やワーキングホリデー来日者が激減している中、定員を増やすことでより交流を活発にし、TwitterやFacebookなどで、外国人が日本が安全であることを世界に向けて発信する機会が増えればと期待が高まります。


韓国ワーキングホリデー
http://workingholiday-net.com/Korea/
2011年09月22日(木) written by ワーホリネット from (韓国)


20110809321

韓国ワーキングホリデー2012年までに1万人へ、申請条件の滞在資金は引下げ

韓国ワーキングホリデー2012年までに1万人へ、申請条件の滞在資金は引下げ 1 ワーキングホリデー ニュース 最新情報

韓国ワーキングホリデー(ワーホリ)の定員は、2012年までに現在の7,500人から10,000人へ拡大されることが決定していますが、その実施に向けて準備が進められています。
これは2008年4月の日韓首脳会談で合意された、「日韓ワーキングホリデー参加者上限を2012年までに10,000人に拡大すること」によるものです。

東日本大震災に端を発する福島原発の放射能問題で、外国人旅行者だけでなく、外国人留学生やワーキングホリデー来日者も激減する事態になっていますが、依然として韓国人の来日希望者は多く、
日本に滞在している友達との情報交換によって渡航のタイミングを計ってているケースもあるようです。また、近年円高による滞在費の問題もありますが、ワーキングホリデーは日本で働くことが可能なので、一度生活が安定すれば、円高もあまり関係ないと考えられます。

一方、日本人の韓国ワーキングホリデー滞在者は、例年のごとく400人にも満たない状況が続いており、たとえ定員が10,000人になったとしても変わらないと考えられていますが、今回、ビザの条件に変更があり、若干渡航しやすくなったようです。
これまで、滞在期間中の生計維持(3ヶ月以上)に十分な資金は30万円以上必要とされてきましたが、25万円に引き下げられています。


韓国ワーキングホリデー
http://workingholiday-net.com/Korea/
2011年08月09日(火) written by ワーホリネット from (韓国)


20101117285

日韓ワーキングホリデー実務者協議、定員拡大へ

日韓ワーキングホリデー実務者協議、定員拡大へ 1 ワーキングホリデー ニュース 最新情報

2010年11月16日、17日と、日本国外務省にて日韓ワーキングホリデー制度の査証発給枠拡大の実施に向けた日韓実務者協議が開催されました。

2008年4月の李明博大統領訪日の際の日韓首脳会談で合意された、「日韓ワーキングホリデー参加者上限を2009年には年間7,200人に拡大し、2012年までに10,000人に拡大すること」を改めて協議するもので、今回その実施に向け、引き続き協力していくことで一致したようです。

韓国人の訪日については依然人気が高く、参加者上限の拡大はとても意義のあるものとなってます。
しかし、韓国人の来日数が上限の7,200人に達しているのに対し、日本人の韓国への渡航者は400人にも満たず、バランスが取れない状況が続いています。

ワーキングホリデー制度を利用する日本人が年々減っていることも原因ですが、もともと日本人は渡航先に英語圏や欧州を選ぶ傾向が強いからだと考えられます。

今後、中国が世界2位の経済大国となり、韓国も国際競争力を増した企業が増えてくれば、アジアに目が向く青年も増えてくるかもしれません。
今後も両国国民交流の拡大に期待が強まります。

韓国ワーキングホリデー
http://workingholiday-net.com/Korea/
2010年11月17日(水) written by ワーホリネット from (韓国)


20090619228

韓国ワーキングホリデーの就労期間制限が撤廃

韓国ワーキングホリデーの就労期間制限が撤廃 1 ワーキングホリデー ニュース 最新情報

韓国大使館によりますと韓国ワーキングホリデー(ワーホリ)の査証取得条件にあった「通学期間の制限と同一雇用主のもとで3ヵ月のみという就労期間の制限」が撤廃したということです。韓国のワーホリ渡航者にとっては朗報となります。
これにより、同一の雇用主の下で働ける期間に制限はなくなります。また韓国での語学研修も自由であり、期間制限はありません。

ただし、韓国のワーキングホリデービザはシングルビザであるため、韓国滞在中に日本に一時帰国するためには韓国出入国管理局で再入国許可(シングル−3万ウォン、マルチ−5万ウォン)を取得する必要があるとしています。

アジアでは韓国に次いで台湾ワーキングホリデーが今月開始されたばかりですが、韓国のワーキングホリデーは2009年からビザの発給対象が7200人に、2012年までに10000人に拡大されることが決まっています。

韓国ワーキングホリデー情報 ワーホリネット
http://workingholiday-net.com/Korea/
2009年06月19日(金) written by ワーホリネット from (韓国)


20081030144

韓国からカナダへのワーキングホリデー、韓国人4020人に拡大

韓国からカナダへのワーキングホリデー、韓国人4020人に拡大 1 ワーキングホリデー ニュース 最新情報

韓国のカナダワーキングホリデー(ワーホリ)は一次11月と二次4月に募集が行われ、各々2010人、合計4020人が決定することになるようです。

一次募集は、2008年11月3日〜7日までが期間となります。

在日韓国人の方は日本での申請ができず、韓国人として韓国での申請になりますが、詳しくは、2009年度の募集(ハングル)在韓カナダ大使館公式ページ
http://www.dfait-maeci.gc.ca/world/embassies/korea/working_holiday_program-ko.asp
で確認ください。

なお、一次に選抜された2010人の名簿は12月31日(水)駐韓カナダ大使館ホームページに公告になる予定です。

二次は4月発表です。

在日韓国人向けに、韓国ワーキングホリデー協会が日本語サービスを行っている模様です。

韓国ワーキングホリデー協会
http://workingholiday.com/old_workingholiday/japan/index.html


韓国政府は先日、フランスとのワーキングホリデー制度の締結をしたばかりですが、既存の締結国に対しては参加者の数を拡大する方向で調整が進められているようで、日本との間では2009年に現在の倍の7200人になることが決定しています。
2008年10月30日(木) written by ワーホリネット from (韓国)


20081028143

日韓ワーキング・ホリデー実務者協議 ワーホリニュース

日韓ワーキング・ホリデー実務者協議 ワーホリニュース 1 ワーキングホリデー ニュース 最新情報

27日、外務省において、本年4月の日韓首脳会談で合意された日韓ワーキング・ホリデー制度の査証発給枠拡大の実施に向けた、日韓実務者協議が開催されました。
話の内容として、日韓双方の青少年による利用を拡大するための措置をとりつつ、日韓それぞれの参加者上限を2009年には現在の倍となる年間7,200人に拡大するとともに、2012年までに10,000人に拡大することとし、話し合いを継続していくとしています。

韓国は先日フランスとのワーキング・ホリデー制度の締結をしたばかりですが、既存の締結国に対しては参加者の数を拡大する方向で調整が進められているようです。

外務省 日韓ワーキング・ホリデーの紹介
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/nk_wholiday.html
2008年10月28日(火) written by ワーホリネット from (韓国)


20081027142

韓国とフランスがワーキングホリデー協定締結

韓国とフランスがワーキングホリデー協定締結 1 ワーキングホリデー ニュース 最新情報

韓国外交部によりますと、今月、韓国はフランスと「ワーキングホリデー(ワーホリ)に関する協定」を締結したと発表がありました。
韓国からは毎年、オーストラリア2万7000人、カナダ800人、日本3600人、ニュージーランド1500人がワーキングホリデープログラムに参加しており、日本に対しては来年度7200人の倍増、2012年までには1万人が決定してます。

フランスは韓国にとって5番目の参加国になりますが、他の国との協議も続けられており、ドイツ・アイルランド・デンマーク・オランダ・フィンランドとのワーキングホリデーも実現しそうです。

日本も台湾とのワーキングホリデーが締結されたばかりですが、依然募集内容は未定のままです。
2008年10月27日(月) written by ワーホリネット from (韓国)


[ 1 ] [ 2 ]
[ PR ]

 

[ PR ]