ワーキングホリデーに関する質問とそれに対する回答集 基本・ビザ編

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ワーキングホリデー FAQ

よくある質問 基本・ビザ編

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よくある質問 基本・ビザ編

Q1 ワーキングホリデー(ワーホリ)とは何ですか?

A1 new!

ワーキングホリデー(ワーホリ)制度とは日本と相手国のそれぞれの国の青年が相互に相手国に最長1年間休暇を利用して滞在し、異なった文化を体験しながら滞在費や旅行資金を補うために現地で付随的に就労する事を認めた制度です。滞在期間、語学学校への就学期間、就労期間には一定の制約があり、これらの条件は国により異なります。ワーキングホリデー(ワーホリ)のほかに「ワーク・ホリデー」という制度があり、ワーキングホリデー(ワーホリ)が学歴を問わないのに対し、ワーク・ホリデーは大学在籍か卒業者を対象にしています。

Q2 日本とワーキングホリデー(ワーホリ)を実施している国はどこですか?

A2 new!

2018年現在、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、台湾、フランス、ドイツ、アイルランド、デンマーク、香港、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、アルゼンチン、チェコ、チリの20カ国と青年交流制度(Youth Mobility Scheme)「就労ビザ」のイギリス1カ国です。(ワーク・ホリデー制度にシンガポールがあります。)※イギリスは就労ビザのYMS(Youth Mobility Scheme)という制度になってワーキングホリデーと区別する必要があります。その他、イタリア、ベルギー、オランダが制度導入の可能性があります。

Q3 ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは一生に1度しか取得できないとのことですが、たとえばオーストラリアでワーキングホリデー(ワーホリ)をした後に他の国のワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは申請できないのですか?

A3

ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザはそれぞれの国に対して1回だけ取得が可能です。従ってこのケースの場合、オーストラリア以外の国であればワーキングホリデー(ワーホリ)ビザを申請することが出来ます。

Q4 ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザを一度に2カ国以上申請することはできますか?

A4

ワーキングホリデー(ワーホリ)制度は日本と相手国の2国間協定に基づき実施されていますので、複数の国のワーキングホリデー(ワーホリ)を同時に申請することは可能です。ただし、韓国、台湾、フランス、アイルランド、デンマーク、香港、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリーは日本に居住し日本国内より申請する必要があります。オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス(Youth Mobility Scheme)は該当国以外であればどの国からでも申請可能です。

Q5 ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザで渡航後、現地で他のビザに切り替えて長期滞在したいのですが可能ですか?

A5

この場合、当該国の移民局や入国管理局など、ビザを所管する官庁に問い合わせてください。国によってはワーキングホリデー(ワーホリ)ビザから他のビザへの変更を一切許可していない国もありますので、ビザの発給要件を確認して下さい。また、必要に応じて当該国政府の公式なライセンスを持ったビザコンサルタントなどにご相談されることをお勧めします。

Q6 子供がいるのですがワーキングホリデー(ワーホリ)に同伴できますか?

A6

カナダを除き、ワーキングホリデー(ワーホリ)への「扶養義務のある子供の同伴」は認められていませんので子供を連れての渡航はできません。カナダの場合は「ビジター」としてのビザが発給され6ヶ月間の滞在が可能ですが、1年間有効のワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ保持者の同伴者であることだけを理由に更に6ヶ月間延長できるとは限りませんので注意が必要です。

Q7 結婚しているのですが、夫婦でワーキングホリデー(ワーホリ)をすることは可能ですか?

A7

子供がなく、且つ2人ともがワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請条件を満たしている場合ビザの申請が可能です。しかしイギリスおよびフランスについては定員数が少なく2人分申請しても夫婦のどちらか1人しかビザが取得できない可能性が高いので注意が必要です。

Q8 パスポートの有効期限が1年未満なのですが、ビザの申請前に更新すべきでしょうか?

A8

ニュージーランドのように一定以上の残存有効期限を求めいている場合や、カナダのようにパスポートの有効期限に合わせた期間しか滞在許可を出さない(更新後、延長の申請は可能)場合など、国により対応は異なりますが、できるだけ申請前に渡航予定日より1年以上有効期限があるようにパスポートは更新しておいた方が無難です。なお、1年以上有効期限が残っていても海外での長期滞在の予定がある場合はパスポートの更新は可能です。

Q9 学生ビザや観光ビザで渡航後、現地でワーキングホリデー(ワーホリ)ビザに変更できますか?

A9

ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは日本国籍保持者の場合、全ての対象国で現地でワーキングホリデー(ワーホリ)への切り替えはできません。一旦、日本に帰国してから申請することになります。

Q10 現在、海外に在住しているのですが、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザを申請できますか?

A10 new!

基本的にワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請は日本の居住していることが条件になりますので、日本国外から申請することはできません。しかし、オーストラリアとニュージーランド、カナダ、イギリス、ドイツに限って海外から申請(オーストラリアはインターネット申請eVisa。ニュージーランドもインターネット申請カナダもインターネット申請)が可能です。

Q11 私は在日韓国人(韓国国籍)なのですがワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは申請できますか?

A11 new!

韓国国籍をお持ちの場合、韓国政府との間で制度が実施されている19カ国の地域のワーキングホリデー協定と1カ国の青年交流制度(YMS)を締結しています。オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、日本、フランス、ドイツ、アイルランド、スウェーデン、デンマーク、香港、台湾、チェコ共和国、オーストリア、ハンガリー、ポルトガル、オランダ、イタリア、イスラエル、ベルギーのワーキングホリデーとイギリスの青年交流制度(YMS)に参加することができます。詳しい情報は韓国政府外交部の公式サイトで調べることができます。http://whic.mofa.go.kr/index.do

Q12 ワーキングホリデー(ワーホリ)の経験は帰国後の就職の際、評価してもらえるのでしょうか。

A12

ワーキングホリデー(ワーホリ)は留学より認知度が低いので、まずその説明からする必要があるケースも多々あるようです。また、1年程度の海外滞在経験があることは最近は珍しいものではなくなりました。また就業経験につきましても半年以上の同一職種経験がない限りは評価の対象にはなりにくいのが現状です。
「ワーキングホリデー(ワーホリ)の経験を生かして英語を使う仕事がしたい」と考える方も多いようですが、残念ながら「ただワーキングホリデー(ワーホリ)で1年間海外に滞在した」だけでこのような職に就くことは現実にかなり困難です。十分な語学力に加え、企業で即戦力となれるプラスアルファのスキルを身につけることが必要ですし、これらを身につけににはもちろん大きな努力が必要です。


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