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2018年フランスワーキングホリデービザ開始、年度制を撤廃

2018年フランスワーキングホリデービザ開始、年度制を撤廃

 フランス大使館ビザセクションによりますと、2018年1月10日、フランスワーキングホリデービザについて年度制を撤廃し、申請方法に変更があれば随時ホームページ上で更新していく方式に切り替えたとしています。

数年前からフランスワーキングホリデービザは、締め切りと申請開始日が無くなっていて、入国予定日の3ヶ月前であればいつでも申請が可能の状態が続いていました。そして2018年より正式にフランスワーキングホリデービザは年度という単位をなくしました。

なお、2018年1月現在、2017年度から申請方法やビザの概要の変更はありません。

 また、年度ごとに概要が変わるのではなく、予告なく更新されるようになるので、申請の前には必ずフランス大使館のホームページを確認する必要があります。


 定員については1500名という設定がありますが、毎年申請却下される方が多く、さらにヨーロッパのテロ事件の影響や18歳〜30歳の人口が減少している影響で、定員に達する可能性は低いとされています。


審査については、フランスワーキングホリデービザは、益々厳しくなっています。特に、職歴や学歴等の身辺調査や滞在先の確認を厳重に行うため、虚偽の履歴書や架空の滞在先を申請時に申告した場合は、必ず嘘が判明し却下となっています。
却下されても数日後に直ぐ再申請は可能ですが、虚偽報告による却下の場合はその後何度申請しても結果が覆ることはありません。
よくある却下例として、職種が審査に不利になると思いこんでシェフやパティシエの方が学歴や職歴を空白にして詐称が露見することです。
また、動機作文や渡航計画書の中で、渡航前に現地での仕事が決まっていたり、スキルアップ等の修行が目的の場合も申請が却下されます。
ホテルなど宿泊施設の予約も審査官が現地確認するので、滞在先住所を適当に書かないことです。


申請では「観光目的」ということが動機作文や面接で十分アピールできれば全く問題が無いので、たとえ料理人やパティシエであってもこの点を理解していればビザ取得は難しくありません。まずは履歴書を誠実に嘘偽り無く書く必要があります。


 ワーホリネット主催のフランスワーキングホリデーセミナーでは、フランスワーキングホリデーについて詳しく説明する予定になっています。




ビザ取得のノウハウはワーホリネットのフランスビザセクションで
http://france.workingholiday.or.jp/

フランスワーキングホリデーセミナー
http://workingholiday-net.com/seminar/france.html

フランスワーキングホリデー ワーホリネット
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2018年01月12日(金) written by ワーホリネット from (フランス)


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