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2018年度アイルランド ワーキングホリデー発表

2018年度アイルランド ワーキングホリデー発表

 2018年度アイルランド ワーキングホリデー(ワーホリ)の概要がアイルランド大使館で発表されました。
例年同様、年2回に分けて受付されます。

2018年度のアイルランドワーキングホリデー申請については、第一回申請受付期間が「2018年9月30日以前の渡航者対象」で、2018年1月15日(月)〜 1月31日(水)となります。
また第二回申請受付期間が、「2018年9月30日〜2019年3月20日以前渡航者対象」で、開始は2018年7月下旬となります。

2017年度とは異なり、第一回の申請期間が1月中という点に注意が必要です。また対象者が例年のように8月以前ではなく9月30以前の渡航者になっています。

アイルランドワーキングホリデー申請者の中には、隣国イギリスのYouth Mobility Scheme(YMS、俗称イギリスワーキングホリデー)ビザも検討されている方がいますが、
申請期限がイギリスYMSビザの抽選日1月24日から日数がないので、イギリスYMSの抽選結果と関係なく、アイルランドビザ申請の準備をしておく必要があります。

アイルランドワーキングホリデーは、年間の定員400名に対して先着順ですが、出願者が少なく定員に達しないのでビザの発給を受けやすいのが特徴です。

 希望者は、この指定された期間内に申請する事になります。なおアイルランドワーキングホリデービザ申請は一次と二次と分かれていてそれぞれ提出する書類が異なります。

一次審査は、PDF申請書類をアイルランド大使館ホームページからダウンロードし、必要事項を記入後、大使館が指定するE-mailアドレスに添付ファイルとして送信します。
そして、一次審査で申請許可がでれば二次審査となり、必要書類を書留にて合同会社VFSサービシズ・ジャパンへ郵送します。
VFSサービシズ・ジャパンとは、アイルランド大使館の委託を受けてビザの受付を代行している民間企業です。
申請費用は7,900円(60ユーロ)かかりますが、これはVFSサービシズ・ジャパンが受付代として領収する金額であり、ビザ審査自体は従来どおりアイルランド大使館が無償で行っています。

なお二次審査の際に、滞在中の疾病や傷害に備えて民間のワーキングホリデー保険(ワーホリ保険・留学保険)に加入する必要があり、申請書類には加入証明書が必要になります。

 また、年齢条件は2015年6月申請より18歳〜30歳(申請受理時点)の申請が可能となっていて、現在は25歳という制限は撤廃されています。


 

アイルランド大使館 ワーキング・ホリデー・プログラム
https://www.dfa.ie/irish-embassy/japan/our-services/visas/working-holiday-programme/

アイルランド ワーキングホリデー情報 ワーホリネット
http://workingholiday-net.com/Ireland/


2018年01月09日(火) written by ワーホリネット from (アイルランド)


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