Q1 オーストラリアへワーキングホリデー行きたいのですが、申請の始まる7月1日にすぐビザを申請しないと締め切られてしまうのでしょうか。 A オーストラリアのビザは7月1日から翌年6月30日までのオーストラリア会計年度に合わせてその期間中の総発給が定められ、定員になり次第締め切られることになっています。しかしここ数年は定員に達することなく年度を終えており、実質的に通年で申請ができる状態が続いています。年度により定員数も異なりますので一概には言えませんが年度の始めに慌てて申請しなければならない状態ではありません。 ▲このページの上に戻る Q2 オーストラリアのビザを申請したいのですが来月で31歳になります。申請は可能ですか? A オーストラリアの場合、申請が受け付けられた時点での満年齢が31歳未満である必要がありますので誕生日の前日まで申請は可能です。ただし、手続き上の思わぬトラブルを勘案し、早めに申請されることをお勧めします。 ▲このページの上に戻る Q3 イギリスのワーキングホリデービザは取得が難しいのですか? A イギリスのワーキングホリデーは1年に1回、1月から2月上旬にかけて400名の定員に対して募集か行われます。ハガキでの抽選の後、書類での選考があります(2004年より大使館での面接が廃止されました)。わずか400名の定員に対する応募者も多く、残念ながら年々、取得が困難になりつつある傾向です。 ▲このページの上に戻る Q4 イギリスのビザの年齢制限の「特例」とは具体的にどのように決まるのですか? A 基本的にイギリスのビザは18歳より25歳まで、例外としてで26歳から30歳の方にも申請を認めるとされています。しかしながら具体的に大使館がどのような内容を「例外」として評価・判断するのかはその明確な基準が発表されていないため分かりません。 ▲このページの上に戻る Q5 秋に渡航を考えているのですがカナダのビザは定員が5000名で先着順とききました。ビザが取得できるか不安です。 A カナダのビザは定員になり次第発給が停止さますので、秋〜冬に渡航を考えている方にはビザが取得できないリスクがあります。なお、近年では1月上旬に定員に達し、申請の受付が終了しています。10月の発表から約3ヶ月で締め切られています。 ▲このページの上に戻る Q6 カナダのビザを申請しましたが、事情があって渡航できなくなりました。来年以降に再申請できますが? A カナダの場合、ビザは入国時に入国管理官より発給されます。そのため大使館よりのレターを受け取った後にカナダに渡航しないまま期限が切れてしまった場合、ビザを取得したことにはなりませんので次年度以降も申請条件を満たせば申請が可能です。 ▲このページの上に戻る Q7 フランスのビザに応募したのですがだめでした。年内にもう一度応募してもいいのですか? A 残念ですが不合格通知が届いた人はその年のワーホリを断念することになります。大使館のコンピュータに個人個人の合否データが入力されているので同年2度目以降の申請は自動的に却下される仕組みになっています。制度開始当時は合格するまで何度でも申請が可能でしたがルールが変わり一回申請の一発勝負になりました。さらに難関になったことになります。 ▲このページの上に戻る Q8 現在30歳でニュージーランドのビザを申請した場合ビザは6ヶ月間有効と聞きました。6ヶ月以内であれば31歳になってからも出発できますか? A ニュージーランドのワーキングホリデービザは31歳の誕生日を迎える前に入国する必要があります。 ▲このページの上に戻る Q9 韓国のワーキングホリデービザで一時帰国は可能ですか? A ワーキングホリデービザはビザの有効期間中は自由に出入国が可能です。ただし、韓国のワーキングホリデーの場合、再入国許可を事前に申請する必要があります。また91日以上韓国に滞在する場合、外国人登録が必要ですのでご注意ください。 ▲このページの上に戻る Q10 ドイツのビザを申請したいのですが、大使館・領事館で指定されたステップイン保険以外の国内の旅行保険に加入して申請することはできませんか? A ドイツのワーキングホリデーの申請条件では期間中の事故や病気・けがに加え、歯科治療および妊娠を補償する旅行保険の加入を求めています。現在、日本国内にはこれらをすべてカバーできる旅行保険がありませんので、日本の旅行保険での申請はできません。 ▲このページの上に戻る お気軽にお問い合わせください。>ワーホリ質問カード 基本・ビザ編 | 出発準備編 | 国別情報編
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