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Vignette Transfer (ヴィネット トランスファー)申請方法・申請書類

Vignette Transfer申請方法・申請書類 - イギリスYMSワーキングホリデー

※このページはVignette Transferについて記載しています。YMS申請方法は、→こちらのページ。

 

 

Vignette Transferは、英国入国前に「本来パスポートを紛失した場合に、旧パスポートに貼ってあったVignetteを新しいパスポートで再取得するための制度」です。渡航延期専用で制定されたものではありません。

ただ、Vignetteを再取得する際に渡航の日付を変えられるので、渡航延期が可能となり、その際にパスポートを紛失していなくても既存のパスポートで再申請が可能となります。

このページではVignette TransferによってYMSの渡航を既存のパスポートで延期する場合について解説しています。

 

 

ワーキングホリデーNEWSトピックス

 

 

<Vignette を再申請することで渡英を遅らせる>

 

英国ビザの、申請と英国入国、ビザ発給は次の手順で行われます。

英国ビザ申請と発給手順

  1. 英国ビザ申請
  2. パスポート返却(30日間のVignetteが貼られる)
  3. Vignetteの有効期限30日以内に英国入国(←この期間内に入国できない場合、Vignette Transfer
  4. 英国の郵便局でビザ(BRPカード)取得

 

当初予定していた入国予定日が、

過ぎていない場合 入国前に当初予定していた入国を延期する場合は、入国予定日になるまで待ってVignette Transferを行い、新しい30日間のVignetteを取得します。
過ぎた場合 入国予定日「以降」にVignette Transferを行い、新しい30日間のVignetteを取得します。(既存のVignetteの30日間を過ぎてから申請するという意味でありません。)YMSの有効期間(2年)内であればいつでも申請可能です。

 

Vignetteを取得したが英国入国前にパスポートを、

紛失・盗難の場合 Vignette Transferを行い、新しい30日間のVignetteを取得し英国に入国します。
更新した場合 Vignette Transferを行い、新しい30日間のVignetteを取得し英国に入国します。更新前の旧パスポートも英国ビザ申請センターに提出します。

 

BRP(カード型ビザ)を紛失した(盗難含む)場合、

英国外で紛失 英国入国前に、紛失した国の英国ビザ申請センターにて、Vignette Transferを行い、新しい30日間のVignetteを取得し英国に入国します。
英国内で紛失 英国ロンドンのHOME OFFICE(UKVI)にて、BRP再発行申請を行います。

 

注意:Vignette Transferを行って入国日をずらしても母体となるビザ(YMSビザ)の終了日(有効期限日)は変わりません。

 

2017年から変わったYMS抽選に迷っている人は下記記事を熟読のこと。

YMSはVignette Transferを視野に、第一回目の抽選から参加を 

 

イギリスビザ申請 通帳翻訳

< YMS 申請書 記入例 | YMS申請料金払戻し方法 | YMS申請書の作成やり直し方法 | Vignette Transfer申請方法 >

 

 

 

ワーキングホリデーイギリスの情報はワーホリネットイギリスで

 

Vignette Transferについて

英国ビザを申請すると、日本国内ではビザは発給されず、代わりにパスポートにはVignette(ヴィネット)と呼ばれる30日間の滞在許可証が貼られます。

このVignetteを持って英国に入国し、英国の郵便局に行ってから英国ビザ(BRPカード)を発給されることになります。

しかし、Vignetteは30日間しか有効でないので、期限を過ぎた場合は再申請が必要です。(30日間のVignette期間中でも再申請はできます。)この、Vignetteの再申請のことをVignette Transferと呼びます。

 

Vignette Transferは、本来パスポートを紛失した場合に、パスポートに貼ってあったVignetteを再申請するもので、英国ビザがBRPカードになった2015年からある英国ビザの制度です。紛失の他、期限が切れた後の「渡航延期」についても発揮するので、YMSについては、2015年度以降、Vignette Transferで入国日の延期をされている方は多いです。

 

※2017年にこの制度をはじめて知った一部の留学エージェントや斡旋会社が「Vignette Transferは、2017年からできた渡英延期のための救済処置。」と言っていますが間違いです。

 

申請方法

既に英国ビザが下りている状態ですので、例えばYMSビザの場合、YMSを再申請するのではなく、Vignette Transfer申請をし、入国日を変えて別の30日間の滞在許可をもらいます。

【注意】滞在期間(YMSの場合2年)をVignette Transferでスライドさせることはできません。

最初の申請の時の入国(下記@)から再申請の入国(下記C)の遅れた分だけ滞在が減ります。

また、Vignette Transferの申請料金は£154(英国外で申請の場合)となります。

Vignette Transfer申請は渡航希望日の3ヶ月前からしか受付が出来ませんのでご注意ください。

ただし、この3ヶ月前の日付は「申請料金支払日」のことを指します。

イギリスワーキングホリデーYMS申請のVignette Transferについて

3ヶ月前の定義
例)
1月2日に申請(料金支払い)の方  4月2日に入国日(ビザ開始日)設定 受付可能
1月2日に申請(料金支払い)の方  4月3日に入国日(ビザ開始日)設定 受付不可
※あくまでも目安です。

イギリスワーキングホリデーYMSのVignette Transfer申請の3ヶ月前ルール

Vignette Transfer申請はYMSビザの有効期限内に行う必要があります。
YMSの開始日より前に申請できないので、ビザを使って入国可能になる日を待ってからの申請になります。

Vignette Transfer申請は、
「渡航日の3ヶ月前から」
 かつ
「YMSの有効期限内」

という2つの条件が必要になります。
有効期限内とは、YMSビザの場合、最初に設定した入国予定日から2年間です。

Vignette Transfer申請は英国入国予定日(渡英日)の3ヶ月前から申請が可能になるので、例えば2018年1月30日に申請料金を支払った場合は、渡英日を2018年4月30日に設定する事が可能になります。また、ビザ申請センターでの申請書提出(来館日)は支払日から90日以内にしてください。


Vignette Transfer申請 Step1

 
  • 日本国籍のパスポートを所持していること
  • 英国ビザ申請を行って、すでに渡英許可が下りていること
  • 予定していた英国入国日を過ぎて、先に取得したVignetteの30日間に渡英が困難であること。もしくは、渡英できなかった場合。

 

 

Vignette Transfer申請 Step2

 条件を満たしていれば、オンラインの申請ページにて申請します。 

この時点で決めておかなければならないことは2点。

  1. 英国入国日(新しく設定する入国日)
  2. 滞在先住所(一泊ホテル可。入国時必ず滞在する住所です。存在しない住所や虚偽報告は申請却下につながります。)は、申請書を作成するうえでの必須項目になっています。

 

 

オンラインの申請書では、

  1. Vignette Transfer申請書の作成
  2. ビザセンターへの来館予約
  3. Vignette Transfer申請手数料の支払い
  4. Vignette Transfer申請書の印刷

※NHS(National Health Service)(国民保健サービス)保険料の支払いは重複になるので不要

同時に行います。

 

Vignette Transferは、申請の際、ビザのカテゴリが「Other(その他)」になります。

Visa4UKにログイン後、My page(My applications)にて、「Apply For Myself」をクリックし、新規に申請書を作成します。

イギリスワーキングホリデーYMS申請のVignette Transfer(Reason for Visit)

Reason for VisitOther 
Visa TypeOthers
Visa Sub TypeVignette Transfer

 

「Visa Transfer Details」なぜVignette Transferを申請するのか)の項目が追加されます。
イギリスワーキングホリデーYMS申請のVignette Transfer(Visa Transfer Details)
details of the passports は、当初の英国ビザを申請した時のパスポート番号
visa detailsは、例えばYMSの場合、

Visa Category: Tier 5 Youth Mobility Migrant

Date of Issue: 1 Mar 2018 (当初のYMS入国予定日:例)

Date of Expiry: 1 Mar 2020 (当初のYMS入国予定日から24ヶ月後:例)

Place of Issue: British Embassy Manila (ビザ発給審査:在マニラ英国大使館)



Has there been any change in your circumstances since your visa/ entry clearance was issued,
or any other information which may be relevant to this application? 
では、

YES」(にチェックを入れ)

「My visa has expired because I could not travel to the UK within this 30 days period. I need to apply for another 30 days visa.」



という感じで再申請の理由を書いてください

申請書は全て英語で記入すること。 
用意するものは、パスポート、メールアドレス、両親の生年月日と出生地など。

(入力開始日から120日間データが保存されます。完了後120日間以内に印刷して申請する必要があります。)
このオンライン申請書は何度でも最初からやり直しができますが、修正は印刷後に二重線を引いて手書きで修正すればOK(受付の際に、スタッフの前で修正または修正したことを指差してアピールしてください)です。手書きの修正箇所の横には、「パスポート同じ」サインが必要。ただしミスが何十箇所もあった場合は最初からやり直しましょう。

 

  • このVisa4UK のページで、東京か大阪の英国ビザ申請センター受付の予約をします。
    オンライン予約受付は申請する月の2週間前から可能です。(例:2月の来館は1月15日から予約可能。)

 


Vignette Transfer申請 Step3

 申請番号を控え、申請確認書をプリントアウトした後、直筆で署名欄に日付(入館日)と署名します。
受付予約の参照番号(Reference Number)が記載されたAppointment Detailsページのプリントアウトも持参してください。



Vignette Transfer申請 Step4

 申請者本人が、東京か大阪の英国ビザ申請センターに行き、指紋採取と顔写真撮影をし、生体認証情報を登録。申請書を提出。

※イギリスのビザ申請は在日英国大使館(千代田区)で行われませんので注意。


Vignette Transfer申請 Step5

 後日、英国のシェフィールド(Sheffield)の「ビザ決定センター(UKVI Decision Making Centre)」から審査完了のおしらせメール(英語)が送られるので、パスポートを受け取りに行く。パスポートを受け取りについては下記の「パスポートの受領について」をご覧ください。

英国ビザ申請センターのアクセス
https://www.vfsglobal.co.uk/japan/Japanese/applicationcentre.html

英国ビザ申請センターの住所は下記の通りです。

  • 東京 [地図]
    合同会社VFSサービシズ・ジャパン
    東京都港区東新橋2-3-14
    エディフィチオトーコー4F 

  • 大阪 [地図]
    合同会社VFSサービシズ・ジャパン
    大阪府大阪市中央区南船場1-3-5
    リプロ南船場ビル10F

 

受付時間 完全予約制
月〜金 08:00 - 14:00 (東京)
月〜金 08:00 - 14:00 (大阪)


パスポート返却受付時間
月〜金 13:00 - 14:00 (東京)
月〜金 13:00 - 14:00 (大阪)


休館日
英国大使館により指定された土日・祝日

UKVIへの問合せ

メール:https://www.gov.uk/contact-ukvi-inside-outside-uk ※英国政府への質問は有料になっています。
英国政府への質問、意見等は上記のフォームから受付ています。質問は必ず英語で行ってください。 この問合せ先ですが、対応するのは英国政府ではなく、英国政府に委託された民間の企業(Sitel UK Ltd)になります。

YMSガイダンスに記載のあるマニュアルどおりの応対になります。YMSガイダンスに記載が無い日本人のYMSの取り決め(日本人は抽選で選考されている事など)については熟知しておらず、的確な回答は得られません。親切でないことを質問者は予め覚悟しておく必要があります。

英国政府への質問、意見等の変更について詳細はワーホリネットの記事にて
http://workingholiday-net.com/WhatsNew/weblog/article-20170620445.html

連絡先、受付時間、地図などの詳細は、VFSグローバルのウェブサイトをご覧下さい。

 

Vignette Transfer申請書類

 

英国ビザ申請センターで提出する書類
  • Vignette Transfer申請書日付・署名のあるVignette Transfer申請用紙、オンラインVAF9で表示される全ページのA4印刷、バーコード付き)
  • パスポート(2枚以上の空白ページと初回入国時に有効であること)
    更新された方は古いパスポートも持参
  • 英国ビザ申請センター来館予約の予約票(オンラインで表示して印刷)


Vignette Transferでは、「資金証明」と「パスポートのコピー」は不要です。
ただし、ビザ審査で不要であっても英国入国審査で残高証明の提出を求められる場合があるので、申請後、出発前には最新の残高証明を携帯して渡英するほうがよい。→ 資金証明について

 

 

オンラインでビザ申請作成中に行うもの

  • 申請料金(申請書作成時にクレジットによるオンライン決済。)
    ※大阪での申請者のみUser Pay Fee(ユーザペイズ料金)として£52を追加で課金
  • 英国ビザ申請センターへの来館予約

 

英国ビザ申請センター内で行う手続き

  • 生体認証(指紋とデジタル写真)情報の登録 (申請当日に、英国ビザ申請センター内で行います)
  • パスポート受け取り手続き(郵送希望の方は郵送料金を現金で払います)


 

 

Vignette Transfer申請書の提出

受付予約の参照番号(Reference Number)が記載された Appointment Details ページのプリントアウトも持参してください。

よくあるミスや記入漏れについて、ビザ申請センターのスタッフがアドバイスしたり指摘したりしません。
受付スタッフの申請チェックが必要な場合は「有償(申請書類チェックサービス)になってしまうので注意」。ただし、ビザ申請センターの申請書類チェックサービスとは、申請項目の正誤やアドバイスの事でなく「書類が揃っているかどうかをチェックするもの」です。記入内容は確かめません。書類の書き方の相談は出来ません。修正を指摘されるものではありません。

申請者ご本人が提出する必要があります。旅行代理店、友人又はご家族の代理申請はお受けできません。

 

パスポートの受領について

  • 通常一定の手順に従って審査された申請書類は、審査終了後イギリスビザ申請センターにて受け取る事ができます。審査状況は、英国のシェフィールド(Sheffield)の「ビザ決定センター(UKVI Decision Making Centre)」からメールで届きます。
  • 基本的にパスポート受領ができるのは申請者ご本人ですが、旅行会社、ツアーオペレーター、友人、親族がそれを受け取る事も可能です。
  • 申請時にビザ申請センターがスタンプを捺印したコピーをお渡し致しますので、パスポート受領の際は、このスタンプが押されたパスポート顔写真ページのコピーを持参してください。
  • 代理人受領の場合には、引換え用の捺印が押された顔写真ページのコピーと申請者ご本人の署名が記された委任状、また代理人の方の写真入身分証明書のコピーを必ずご持参ください。
  • また、パスポートと必要書類の原本を宅配便サービスにて返却することも可能です。ご希望の方は申請時にスタッフにご相談下さい。

郵送も可能なので、郵送を希望する場合は申請時に窓口で申し込む
(料金は2018年4月現在: ビザ申請センターの有料サービス)。

  • パスポートを郵送で返却希望の場合は郵送料 2,080 円
  • 審査状況をメールしてもらう場合(SMS通知サービス)はそのサービス料 250円(基本的に不要)
    (SMS通知サービスは事前に申し込み用紙に記入し申請時に提出。

※おつりが無い場合があるので、小銭を多めに用意しておく。

ビザ申請センター(VFS Global)は政府機関ではありません。営利目的の民間の会社なので、窓口でいろいろ有料サービスをセールスされますが購入を断っていただいて問題ありません。有料サービスの有無はビザ審査に影響しません。

サービス名の勘違いに注意。ビザ申請センターの申請書類チェックサービスとは、申請項目の正誤やアドバイスの事でなく「書類が揃っているかどうかをチェックするもの」です。記入内容は確かめません。書類の書き方の相談は出来ません。修正を指摘されるものではありません。

 

Vignette Transferビザ審査にかかる時間

  • 審査期間は3週間〜12週間以内としているが、実際は1〜2週間程度でパスポート受取可能。(よって優先サービスは不要となる)。バカンスシーズン(6月〜9月)や年末(12月)は混むので3週間程度での受け取り。
  • 1週間の定義は5稼働日のみとなり、必ず申請者ご本人が休日リストを確認のうえ、審査期間を考慮し、申請を行って下さい。
  • イギリス渡航前の少なくとも一ヶ月程度前に申請なさる事をお勧め致します。
  • また、Vignetteの発行が確実になる前の航空券購入はしないことをお奨め致します。

 

Vignette Transfer審査後

  • 申請時に提出したとおりの、入国予定日から有効期限30日間の滞在許可証(vignette)とレターが発行されます。
    UK Vignetteパスポートに貼られる30日間の滞在許可証 ヴィネット(vignette)
    ※ビザではありません。あくまで入国許可証です。

    Biometric Residence Permit (生体認証付在留許可カード)について

    「バイオメトリクス在留許可証」と呼ばれるこのカードは、EU内の滞在許可証の形式を標準化することを目標にヨーロッパ各国で導入が進められている「カード型ビザ」です。生体認証(写真と指紋)のデータをカード内に記録することにより、紛失した場合の濫用防止、そしてEU国内で身分証明書として使用できるよう計画されています。

  • 初回の入国は入国予定日から30日以内に必ず行う必要があります。
  • また、この入国10日以内にPost Office(英国郵便局)のTravel Servicesで「biometric residence permit(生体認証付在留許可カード 通称:バイオメトリクス在留許可証)BRP」を取得しなくてはなりません。
    ※【重要】入国予定日にBRPが郵便局に用意されているとは限らず、個人差があるが入国予定日から10日以内にBRPが郵便局に到着すると考えたほうがよい。

 

  • 受け取りに行くPost Office(郵便局)は、申請時に自己申告した滞在住所を基準に割り当てられますが、入力時に自分で他の郵便局を指定する事が可能。→Post Officeの指定方法
  • この30日以内に入国しなかったり、入国10日以内に「バイオメトリクス在留許可証」を取得しなかった場合は、英国国外で再度Vignette transfer申請が必要になります。この場合の再申請には申請料金が再びかかりますので注意が必要です。

 

Vignette Transferで英国に入国する際の注意点

  • Vignetteはビザではなく、BRPカード(ビザ)を英国内の郵便局に取りに行くための滞在許可証です。
  • 申請前や申請時に、先に航空券を買う必要はありません。
  • 再申請したけれども、この30日間のパーミット以内に入国できない場合は30 day short validity (travel) vignette (transfer of a valid visa vignette to a new passport)を再申請。
  • Vignette Transfer申請するよりも、先のVignetteを使って入国し「BRPカード(ビザ)を英国内の郵便局に取りに行くだけのために」英国に数日滞在して日本に一時帰国しておく方法もあります。
    (YMSビザは有効期限内の出入国が自由なので、短期の英国滞在を繰り返しても良い。)

 

 

英国政府の指定するレート:1ポンド155円で計算→ 資金証明の概要

Vignette transferのビザ申請料金は£154、NHS保険料は免除(YMSビザ申請時に既に支払い済みの為)。

Visa types Visa application fee (JPY) Visa application guide
Vignette transfer (transfer of a valid visa vignette to a new passport or replace a lost/stolen document) 23,870 Visa application guide

 

 

BRP取得後の英国内での住所変更手続き方法

英国内での住所変更方法はPDFの用紙をダウンロードして、英国内で郵送になります。オンライン申請は今のところありません。
  • 英国政府のホームページ
    Report a change of circumstances if you have a visa or BRP
    1. You're in the UK and have a BRP >> You already have a valid BRP >> MCC
    https://www.gov.uk/change-circumstances-visa-brp/youre-in-the-uk-and-have-a-brp
    で、「Report a change of address only」>>「have a valid BRP」
    https://www.gov.uk/government/publications/notification-of-change-of-circumstances-form-mcc
    のリンクをたどって、PDFの
    Points-based system migrant change of circumstances form: form MCC
    の3ページから6ページを印刷してください。
  • ワーホリネットでは、「form MCC」の必要部分を抽出してオンラインで記入できるように加工しています。
    https://workingholiday-net.com/UnitedKingdom/visa/pdf/MCC.pdf
    上記サンプルは必須項目をPDF上で入力できるように、PDFに編集機能加工してあります。
    Q1〜Q10とQ18〜Q23を記入します。
    ※サインだけは印刷後に自署してください。(パスポートと同じ署名
    入国後の滞在住所がVisa4UKオンライン申請書で記入した滞在住所と異なる場合、サイン日付はPRB取得(予定)日にしてください。
  • 郵送先:(form MCC表紙にも住所の記載があります)
    ※パスポート(写真部分)とBRPの両面のコピーを添付しておくとよいです。
    ※後日証拠となるように控えを一部コピーして大事に保管しておいてください。
    書留郵便(Royal Mail Signed For™ 1st ClassまたはSpecial Delivery)で申告書を郵送します。
    補足説明 英国内郵便『Royal Mail』の種類
    スペシャル・デリバリー(Special Delivery) 速達で収集日の翌日9時又は13時(日曜日は除く)に配達。
    ファースト・クラス(1st class) 収集日の翌日(日曜日は除く)に配達。
    ファースト・クラス(Signed For™ 1st class) 収集日の翌日(日曜日は除く)に配達の書留郵便。
    セカンド・クラス(2nd class) 収集日の3日後(日曜日は除く)までに配達。
    セカンド・クラス(Signed For™ 2nd class) 収集日の3日後(日曜日は除く)までに配達の書留郵便。

 

 

2018/4/6更新