病院事情 〜 アイルランドワーキングホリデー | ワーキングホリデー通信
ワーキングホリデー通信
病院事情 〜 アイルランドワーキングホリデー

【写真:近所のsurgery】
アイルランド滞在中に心配なことのひとつが病気やケガですよね.
なにせ言葉も違えば勝手も違うので,ナーバスになりがちです.

こちらで医者にかかる際,どんな疾患であっても最初はsurgeryで見てもらいます.
(日本で言うところの診療所とか個人医院のようなものです.)
surgeryには,内科,皮膚科,整形外科などの括りがなく,歯科以外の疾患は全てsurgeryで診てもらいます.
風邪などの軽いものはsurgeryで済み,精密検査や手術が必要になって初めて大学病院の専門科を紹介されます.
どの街にも必ずsurgeryがあるので,住まいを構えたら,近くのsurgeryの場所と電話番号を把握しておきしょう.
語学学校に通っていれば,学校が紹介してくれたり,予約の電話を代行してくれたりします.

診療費は,風邪で診察してもらった友人曰く,薬代を入れて40ユーロ程です.
私は,月経トラブルで診察と血液検査をしたところ,約80ユーロでした.
のちに医療保険を受けるために,保険会社によって必要書類が異なるかもしれませんが,
少なくとも領収書と診断書はもらいましょう.
診断書は,頼まないともらえませんので,medical certificateとかdoctor's letterが欲しい旨を伝えます.

また,女性ワーホリメーカーに是非お勧めしたいのが,smear test(子宮頸部の検査)です.
PPS番号を取得している25歳以上の女性なら無料で検査できます.

《申請方法》
http://www.cervicalcheck.ie/にアクセス
"self-register/opt-in"のページへ入り,registration formを入力
数週間後,紹介状が届く
サイト内の"find a smeataker"のページで実施医院を探して予約

婦人科検診に抵抗がある方もいるかと思いますが,せっかくタダなんだし,社会経験と思って行ってはいかがですか.

2010/05/18(火) oraymx
No.3345 (アイルランド)

TOPに戻る

(C)copyright 2025
ワーキングホリデー通信