サマータイムが始まって 〜 アイルランドワーキングホリデー | ワーキングホリデー通信
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サマータイムが始まって 〜 アイルランドワーキングホリデー

【写真:1月のオコンネルストリート.PM4時頃.】
先月サマータイムが始まりましたが,4月に入ってからは驚く程に日が暮れるのが遅く感じるようになりました.

一見は百聞に如かずといいますが,サマータイムも,聞いて知っているのと実際に体感するのとではたいぶ違うように思います.
ここ極寒の辺境アイルランドも,日本との時差が9時間から8時間に変わりましたが,時差1時間では足りないくらい,いつまでたっても太陽がでているので不思議な感覚を覚えます.
サマータイムは名前の通り,夏の期間だけ適応される制度ですが,緯度が高い欧米諸国では太陽の出ている時間帯を有効に利用する為に,この制度を導入しているそうです.


【写真:1月のリフィリーリバー.PM5時頃.】
サマータイム以降,街中のお店も遅くまで営業する様になりましたが,3月までは夜6時頃に閉まっていたお店も,最近は夜8時まで開いているところが多く,何気ない買い物も気づいた時に行けるのでとても助かります.

しかし,夜の9時半頃でもあまり暗いと感じないので,慣れない私は,時間にルーズになってしまうことも.
友人とパブに入り,だらだら過ごして,あー外はまだ明るいからもう少し居座ろう..なんて思って,時間に気を配らないとあっという間に遅い時間に.
遅くなると,なかなかバスが来なくなるので帰る時に困ります.

私たちのようなワーホリの旅行者は,日本では味わえないような体験をすると最初とても嬉しくて羽目を外してしまいますが,さすがにこんな失敗が多くなると,サマータイムに慣れた現地の人たちの生活態度を見習って改善しなくてはいけないかもしれません.
しかしよく考えたら時計を見て行動すればよいだけですが(笑)

それにしても,夜になのにまだ明るいのでなんだか不思議な国にいるような気になります.


2010/04/27(火) ぴょん
No.3309 (アイルランド)

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