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20100108255

2010イギリスワーキングホリデー資金証明は、英文残高証明書のみで可能

2010イギリスワーキングホリデー資金証明は、英文残高証明書のみで可能

2010年度イギリスワーキングホリデー(イギリスワーホリ正式名:Tier5 ユースモビリティスキーム)の資金証明について変更がありました。これまで、残高証明書のみでは預貯金の推移が分からないため審査の対象にならず、預金推移が分かる預金通帳の提出が必須でしたが、今後、下記の要件を満たせば英文の残高証明書のみでビザ申請が可能になり、通帳の提出と通帳翻訳は不要になることが判明しました。

これによって、複雑とされていたイギリスワーキングホリデーの申請が緩和され、通帳の翻訳にかかる費用もなくなるので、申請者にとっては朗報となります。

イギリスワーキングホリデーの申請者は、預金通帳・英文残高証明書・取引明細書(バンクステートメント)、のいずれか1つ選んで提出できます。

【英文残高証明書の要件】は英文で銀行が発行したものであれば、そのまま翻訳なしで受付可能です。
1600ポンド相当以上の資金の保持していて、発行日が申請から数えて1ヶ月以内であるものが必要です。
(1)レターヘッド(銀行のロゴ入り)
(2)銀行名、
(3)口座内容(名義、口座番号、金額を含む)
(4)銀行の正式な印 
(5)銀行の方からのサイン(日付をふくむ)、
以上5点がすべてのページに記載があることが望ましいとされています。
5点そろわない場合は、通帳原本などを提出することになります。

【預金通帳の要件】は、申請者自身の名義の通帳で、最後の記帳が申請日から数えて1ヶ月以内であることと、1600ポンド相当以上の資金を保持していることになります。保持期間は特定されていません。
ただし、通帳が日本語の場合、翻訳は通帳の表紙の裏の面にある口座の内容が書かれている部分のみで受付可能となります。なお、これまで同様取引明細のページの翻訳は免除となります。
通帳を提出する際には、
(1)通帳の原本
(2)コピー(最終残高が記帳されたページのみ)
(3)翻訳(表紙の裏の面にある口座の内容が書かれている部分のみ)
(4)翻訳証明(証明日は申請前の1ヶ月以内、翻訳者の直筆サイン必要)
をセットにして提出。  

【取引明細書(バンクステートメント)の要件】
1600ポンド相当以上の資金の保持していて、発行日が申請から数えて1ヶ月以内であるものが必要です。
(1)レターヘッド(銀行のロゴ入り)
(2)銀行名、
(3)口座内容(名義、口座番号、金額を含む)
(4)銀行の正式な印 
(5)銀行の方からのサイン(日付をふくむ)
以上5点がすべてのページに記載があることが望ましいとされています。
口座番号の記載が一部分かけている場合は、銀行の方に手書きで全桁記入をしてもらい、その横にサイン、判をおしてもらう必要があります。
英文で銀行が発行したものであればそのまま翻訳なしで受付可能ですが、日本語の場合、翻訳は全頁に対して必要となります。

提出書類には必ず、コピーを1部添える必要があります。

【レターヘッドとは】
一般的にはレターヘッドは、ロゴ、住所、銀行名などが記載されている紙のことを指します。

【残高の表記】
円表示で受付可能です。
※必ず1600ポンド相当以上であることを確認しておく必要があります。

これらの記事の著作はワーホリネットにあります。

ワーホリネット イギリス
http://workingholiday-net.com/UnitedKingdom/
2010年01月08日(金) written by ワーホリネット from (イギリス)


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