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20090319199

イギリスワーホリビザ申請 取引明細の翻訳は不要に

イギリスワーホリビザ申請 取引明細の翻訳は不要に

今回、イギリスワーキングホリデー(ワーホリ)における英国ビザセンターの通達で、通帳の取引明細部分の翻訳は不要との発表がありました。これにより、本人の口座の内容(口座名義、口座番号や、銀行名、支店名など)が載っている最初の頁だけを翻訳してもらえばよいことになり、申請者の翻訳料金にかかる負担が軽減されます。

イギリスワーキングホリデーには資金証明として通帳の提出が義務付けられていますが日本国内の通帳は、翻訳が必要になります。

申請には、取引明細の翻訳も必要になっていたのですが、翻訳はプロの翻訳家に依頼することになり、申請者によって頁数が異なるため、翻訳料金に開きがでていました。

今回のルール改正で、翻訳は追加なしの基本料金で済むことになります。

なお、ある程度の期間、継続して1600ポンドの残高があることは同時に送付する「通帳の原本」で審査されます。

イギリスワーキングホリデー情報
http://workingholiday-net.com/UnitedKingdom/

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2009年03月19日(木) written by ワーホリネット from (イギリス)


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