イギリスYMS(Tier 5 ユース・モビリティ・スキーム  ) ワーキングホリデー

2018年度 イギリスYMS (俗称:イギリスワーキングホリデー) Visas4UK 英国ビザオンライン申請書 記入例

留学・ワーキングホリデーの業者を通さずに、ビザを確実にとりたい方必見。

 

 

 

 

2018年度の募集は1月と7月の二回に分けて行われます。

第二回目(最終)は2018年7月23日に開始され、8月1日に当選者がランダムに選ばれます。

 

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ワーホリネットによる日本語翻訳記入例です。このページから申請はできません。

以下は抽選に当選されたのみ参照ください。  

申請書の提出には事前予約が必要です。予約はVisa4UKオンライン申請内で行います。

 


Youth Mobility Scheme(イギリスYMS)申請書はこちらから記入。(Visa4UKのオンライン申請ページ)

オンライン申請とは、次の手順で、オンライン上で申請書を作成し自宅で印刷することです。

< 1 登録 ≫ 2 申請書作成 ≫ 3 サイン ≫ 4 BRP ≫ 5 申請所選択 ≫ 6 IHS ≫ 7 料金支払い ≫ 8 予約票 ≫ 9 申請書印刷 >

 

YMS VAF9 オンライン申請書 (申請書作成)

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◆入国日(到着日)を変更する場合

※入国日を「申請料金支払い日」から6ヵ月後にする場合は、「Travel Information」「Date of planned arrival in the UK」にて6ヶ月後の日付を選択します。ビザは「Date of planned arrival in the UK」から2年間有効となります。

 

◆滞在住所を変更する場合

滞在住所は未定(UndecidedやUnknown)にできない。

滞在住所は基本的に宿泊施設であり、予約をしていないHOTELの住所でかまわない。変更も可能であり、申請後に勝手に変えても問題にならない(UKVIに申告不要)。

記入した郵便番号を元に、英国内でビザ(BRP)を受け取る郵便局になる。よって、変える場合はあまり遠方に変えないほうがよい。

 

 

↓ goto Personal details and Travel History

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◆海外渡航歴について(英国)

※注意 渡航順は、最新のものを一番上にして下に行くほど古くする。

「Have you been issued any visa for the UK, UK Overseas Territories or Commonwealth Country in the last 10 years?」は英国、英国海外領土、英連邦を含むので、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのビザの発給歴も記入します。

 

例:過去に「オーストラリア ワーキングホリデー」に行かれた場合

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Type of Visa Issued : Australia Working holiday
Date of Issue : 11 Mar 2016
Date of Expiry : 11 Mar 2017
Issuing Authority : Australian Gov. Department of Immigration.
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Issuing Authority については、文字数の関係で Australian Gov. まで入力しておいて、
印刷後にDepartment of Immigration.を加筆してください。
(※加筆の横に「パスポートと同じ」自署サインを忘れないこと)
オーストラリア政府移民局が、オーストラリアワーキングホリデーの発給官庁です。
イギリスでないことを主張するために、必ず「Australian Gov.」を入れてください。

 

例:過去に「イギリス 留学(Tier 4)」に行かれた場合

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Type of Visa Issued : Tier 4 (General)
Date of Issue : 17 Mar 2013
Date of Expiry : 11 Jan 2016
Issuing Authority : British Embassy Manila (在マニラ英国大使館)
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Issuing Authority については、日本国籍でTier 4又はTier 5、Visitor visaの非定住者(Non settlement)の場合は、「在マニラ英国大使館」になります。(Short-term Study Visaもvisitor visaなので同じ。旧、EXTENDED STUDENT VISITOR VISA [ ESVV ] )
ビザ申請の審査処理センター(UKVI Sheffield Visa Section)は英国内務省(Home Office)の取り決めに過ぎず、各国の高等弁務官(The British High Commission in Manila)は依然としてビザ発給の全責任を負っています。
よって、アジア・オセアニア圏で申請した場合は「在マニラ英国大使館」が英国ビザの発給官庁です。なお、Tier 1又はTier 2で定住者(Settlement)の場合は、どの国で申請してもUKVI (Home Office)になります。

英国ビザ審査の流れ(Non_settlement)

 

 

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イギリスビザ申請 通帳翻訳

 

 

◆海外渡航歴について(英国以外)

「海外渡航歴」はオンライン上で10項目しか記入きでませんので、渡航が多い場合は続き(11個目以降)を後方のAdditional Informationに記載するかもしくは、下記のようにあらためて全部をWord等を使用して書類(Supporting document)を作成し、サインをして申請書に添付する。

 

パスポートの出入国スタンプの有無は関係ありません。有りはもちろん、スタンプが無い場合でも渡航歴は記載しなければなりません。渡航歴は自己申告ではなく、電子記録によって審査以前に既に審査官が把握している渡航歴と見比べる審査になります。
渡航歴を詳細に申告する必要がありますので、 空港経由(トランジットやトランスファー)がもしあれば1dayとして記載することになります。行の右端にTransitやTransferと添えます。
日付があいまいな場合は一応日付を書いて、行の右端にNot clearと添えればよろしいです。

 

香港、マカオなどは中国領ではありますが、特別区域として「中国本土とは区別」して別々にご記入ください。
ヨーロッパ本土はシェンゲン協定によって往来が自由となり国境の出入国の記録がありませんが、全て記載します。

 

ビザ申請は、その人物の誠実や性格の審査でもあるので、渡航歴は真面目に記載する。

 

・法務省からの出入国記録の取り寄せ方法発行までは約1週間〜10日間

法務省の出入(帰)国記録に係る開示請求についてのページに書いてあります。

 

※注意 渡航順は、最新のものを一番上にして下に行くほど古くする。

※注意 数ページになる場合はページ番号だけ振って、ホッチキスやクリップで「留めない。」

 

Supporting document for my application of YMS to work in the UK. (自作の添付書類 A4)

→ 拡大 Supporting document PDF見本

→ Supporting documentフォーマット(編集してお使いいただけます。)※Microsoft WORD文章

【重要】
渡航歴を添付書類として提出する場合は、 追加書類用のバーコードセパレーター(バーコード付き仕分け用紙)
こちらの英国ビザ申請センターのページからダウンロードし、「Additional Documents / Others」のページのみ印刷して添付書類の先頭にのせる。

Supporting document for my application of YMS to work in the UK.

 

空港経由(トランジット、トランスファー)も1dayとして明記。空港経由の場合の「目的」はその前後の渡航目的に準じる。

 

 

↓ goto Family Details
Youth Mobility Scheme(Tier 5 ユース・モビリティ・スキーム YMS ) 1

 

※ご両親がご事情(離婚や死別)があって氏名等が分からない場合、それでも必須項目ですので、役所にて戸籍謄本を閲覧後、最終的な実父と実母を記入します。(戸籍謄本の提出は不要)

 

 

↓ goto Medical Treatment

Youth Mobility Scheme(Tier 5 ユース・モビリティ・スキーム YMS ) 2

 

 

 

 

↓ goto Additional Information

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◆渡航歴などの添付書類がある場合

「Please refer to the attached sheet about travel information excluding the UK.」のように別紙参照とAdditional Informationに記入して添付書類があることをアピールする。

 

 

 

↓ goto Confirm

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↓ goto Submit

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< 前へ | 2 申請書作成 | 次へ >

< 1 登録 ≫ 2 申請書作成 ≫ 3 サイン ≫ 4 BRP ≫ 5 申請所選択 ≫ 6 IHS ≫ 7 料金支払い ≫ 8 予約票 ≫ 9 申請書印刷 >

 

< YMS 申請書 記入例 | YMS申請料金払戻し方法 | YMS申請書の作成やり直し方法 | Vignette Transfer申請方法 >

 

申請書は全て英語で記入すること。 

 

イギリス YMS(俗称:イギリスワーキングホリデー)

Youth Mobility Schemeの情報はワーホリネットイギリスで

 

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Youth Mobility Scheme・イギリスワーキングホリデー

イギリスYMS(俗称:イギリスワーキングホリデー)について

ビザ申請は渡航希望日の6ヶ月前からしか受付が出来ませんのでご注意ください。

申請条件(2018年度)

  1. ・日本国籍を有していること。
  2. ・年齢が18歳以上で、申請時に31歳未満であること。
  3. ・子供を連れて渡英しないこと。
  4. ・配偶者が、「Youth Mobility Scheme(ユース・モビリティ・スキーム)」の参加者として入国許可を有していない限り、配偶者を伴って渡英することはできません。但し、配偶者もここに示す条件を満たしている場合は、同時に二人で申請することができます。
  5. ・有効なパスポートと資金£1890をもっていること。航空券の購入は、他人からの借金ではなく自己資金で購入したものでなければなりません。
  6. ・英国滞在終了後に、英国を出国すること。
  7. ・以前、「ユース・エクスチェンジ・スキーム(ワーキングホリデー)」か「ユース・モビリティ・スキーム」で渡英した経験がないこと。

以上の条件を満たしている人だけが日本国内において申請することができます。観光ビザ等で入国後、イギリス国内で申請することはできませんので注意が必要です。