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イタリアの中のチロル地方

イタリアの中のチロル地方
ボルツァーノの町並み。
トレンティーノ・アルト・アディジェ州にある昔オーストリア領だったBolazano(ボルツァーノ)へ行ってきました。

この街は「南チロル」という別名を持つ、イタリアの中では唯一の3つの公用語を併用した所です。
ラテン系というよりはゲルマン系の町並み、そして人。
イタリア人でありながら、どことなくドイツ人のような、そんな人がいっぱいで、とても落ち着いた静かで美しい街です。
2009年01月09日(金) written by Maliarda from (イタリア)

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200812262590

ミラノのLuminarie 〜ルミナリエ〜

ミラノのLuminarie 〜ルミナリエ〜
ミラノ大聖堂とモミの木。
毎年この時期の風物詩、クリスマス・イルミネーション。
イタリア語で「Luminarie」といい、神戸の「ルミナリエ」はこのイタリア語から取られています。
「たくさんのイルミネーション」という意味です。
2008年12月26日(金) written by Maliarda from (イタリア)

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ミラノのOh bej oh bej 〜変わりゆくクリスマス市〜

ミラノのOh bej oh bej 〜変わりゆくクリスマス市〜
ミラノの聖アンブロージョ教会。
ミラノの守護聖人、聖アンブロージョの日は12月7日。
ミラノだけの 祝日で、この日はスカラ座の初日であったり、色んなイベントが行われたりして、ミラノでは大切な一日です。
そしてその日を堺に一気にクリスマス・ムードが高まります。
2008年12月12日(金) written by Maliarda from (イタリア)

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200811282558

イタリアの奥深さ、カラヴァッジョ展がミラノで開催中

イタリアの奥深さ、カラヴァッジョ展がミラノで開催中
カラヴァッジョの肖像。
今日のCorriere della Sera新聞に「ミラネーゼは他のどの街の住民よりも本を買う回数が多く、図書館利用も抜きん出ている。また劇場や映画館へ足を運ぶ回数も、美術館や博物館へ通う頻度もイタリア国内ではトップである」と書かれてありました。
つまりミラノはイタリアの中で一番「芸術や文化」に関する知識や教養が高い、という結果なのですが・・・
2008年11月28日(金) written by Maliarda from (イタリア)

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200811142540

ミラノのHappy Hour

ミラノのHappy Hour
Barのカウンターで。
 イタリア生活の中での「お楽しみ」の一つにHappy Hour(ハッピーアワー、イタリア語ではAperitivo/アペリティーヴォ)というものがあります。
これはカフェやBarなどで夕方6時頃から色んなおつまみが用意され、ドリンク1杯いくらと決められており、仕事が終わってからディナーまでのひと時を友人達と楽しむ、そんな習慣です。
2008年11月14日(金) written by Maliarda from (イタリア)

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