Le Tre Grazie |
ミラノの王宮博物館(Palazzo Reale)で2008年6月2日まで「アントニオ・カノーヴァ展」が開催されています。
カノーヴァといえばイタリアの彫刻家として、新古典主義の代表として世界各地にファンがいるとても有名な人。
彼は1757年イタリアのヴェネト州で生まれました。
その人生の多くの時間をローマで過ごし、1822年に亡くなっています。
彼の作品の中でも素晴らしいのはその優美な女性像。
そして固い大理石のはずが、彼の手にかかるとドレスのドレープまでが、まるで絹のように滑らかに流れているように見えます。