ドイツにおける”和”
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世界どこに行ってもあるSUSHIを筆頭に、日本語の響きそのままをローマ字にしたものや、ジャパニーズカルチャーを思わせるものが街をフラッと散歩してるだけでも目にすることができ、先日なんかは青空市場に野菜を買いに行った時は「Nashi (梨)」「Kaki (柿)」と手書きで書かれた札を見て思わず買ってしまいました。 寝具を取り扱うお店では「FUTON (布団)」という言葉がそのままお店の代名詞になってるようで、ベッドの商品名に「AKITA (秋田)」や「NAGANO (長野)」など県名が使われるのはしばしSUSHI屋でもあることなのでまだしもといったところですが、ベッドに「SUMO (相撲)」はどうよ・・・と。暑苦しいです。 |
イギリスでボランティア。
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日本ではボランティアというと、福祉関連のボランティアを思い浮かべがちですが、イギリスでのボランティアは、一般事務からジムのインストラクターまで様々。日本ではあまりボランティアに興味がなかったという人も、きっと「やってみたい」、と思うボランティアが必ず1つは見つかることと思います。 |
人種の坩堝
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ニュージーランドにはさまざまな人種の人が住んでいるとは聞いていましたが、わたしが最初に過ごしたオークランドはそのいい例でした。 到着日の翌日から学校だったため、さっそくオークランドのメインストリートであるQueens Streetを見ることが出来たのですが、放課後人でいっぱいの道を歩いていると目に入るのは半数が黒い頭髪を持った頭、頭、頭…。日本人、韓国人、中国人はもちろん、インドや中東出身らしい人々も、Maori(マオリ)といわれるNZの先住民の方や、周辺の島々から来たアイランダーといわれる方々も黒い髪をしています。 |



