ジャズの音色が響く街
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Fete de la Musique ♪
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去る6月21日木曜日。特に金曜の夜というわけでもなく週末でもないのに、バスティーユ周辺は人・人・警察!というのも、タイトルのごとく音楽祭。年に1度のこの日はプロもアマチュアも関係なくみんなで音楽を楽しもう!という感じ。私がバスティーユを通った頃は仕事帰りの19時でしたが、カフェのテラスはアペリティフを楽しむ人で賑わっていました。すでに道のあちらこちらでプティ・コンサートは始まっていましたが本番は21時ごろから?(遅い・・・でもまだ空は明るい・・・)バスティーユ広場ではコンサートの準備中。メトロの出口に陣取っていた普通のおじさんは、本格的なCDデッキだけです。これもありなんですね(写真をご覧ください)。 |
黄色と黒の目玉。
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激安ショッピングのお誘い
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フランスの移民
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フランスというと何かとプライドの高い国という印象がありさぞ閉鎖的と思われますが、実際にはかなりの移民を受け入れてきた国でもあります。街を歩いてもフランス人!?とわかる人とともにそれ以外の人種が見えます。もちろん、地方都市では移民の数の大小がありますが。 |
ドイツの家庭事情
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ドイツに暮らしてからよく聞くのが、ここには結婚していない子供連れペアが多いということ。どんなに長く一緒に暮らしているペアでも、子供が出来ても、独身扱いの所得税が高額であっても、籍を入れる結婚はしない、という頑固な考えのドイツ人が多いことに気が付きます。それは、責任重大な結婚を避けたいドイツ人男性も多く見られるからとも言えるのですが、男性に経済的に頼りたくないという考えの強いドイツ女性も多いということも理由にあげられると思います。籍を入れていないペアは多く、一緒に住んでいる彼女または彼のことはパートナーと呼ぶことが多い。妻や主人と呼ぶのではなく、ドイツ語でいうとガール(ボーイ)フレンドと呼んでいるし。 |






