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ベルリンからちょっと行ける隣の国 プラハ編 〜 ドイツワーキングホリデー

ベルリンからちょっと行ける隣の国 プラハ編 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ユネスコ世界遺産指定のプラハ城

 ワーホリ滞在中に、ヨーロッパ内の他の国も訪れてみたいと思われている方も多いかと思います。ヨーロッパは陸続きなので、文化や言語はまったく違うのですが、お隣の国同士はこんなにも近いのだということに驚かされます。
まず今回はベルリンからちょっと行ける、お隣の国・第一弾ということで、ベルリンから350キロ南のチェコスロバキアの中世のまち・プラハへの旅行をおすすめします。350キロというと日本であれば、東京から名古屋、または東京から仙台間くらいの距離であり、言葉も文化もまったく違います。

ベルリンからちょっと行ける隣の国 プラハ編 〜 ドイツワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
プラハの街並み

 私は今回イースター休暇の家族旅行に、車でプラハまで、プラハで2泊、その後プラハからさらに4時間ほど南へ走り、ウィーンまで、そして最終日に一気にウィーンからベルリンへ走るというトータル5泊6日の旅に行ってきました。
お一人、またはお友達とのワーホリさん旅行なら車よりECという電車で片道4時間ほど、片道料金30から50ユーロほど、または高速バスでも同じく4時間ほど、片道料金は20から40ユーロほどと格安なので、手軽に行けると思います。ホテルも今回は家族にお得なアパートメントホテルを利用で、4人で一泊100ユーロほど、プラハは宿泊費も比較的格安だと思います。

 車で旅行する利点は、家族旅行ならば、交通費が若干格安になること、明日旅行しようと思い立ったら、すぐに旅行出発もできるフレキシブルさ、そして、荷物も運ぶ必要もなく楽であるということです。
ドイツでは夏休みやイースター休暇を利用して、自家用車で旅行する家族も大変多く、ドイツ国内であれば高速代も無料であり、高速道路内のルートチェンジも大変わかりやすく表示されており、しかも速度制限がない区間もあることで有名なドイツの高速道路であるので、さすが高速道路整備のレベルが大変高く、走りやすいなと思いました。


 チェコ内、またはオーストリア内の高速道路はvignetteと呼ばれる通行証(チェコは10日間で13ユーロ、オーストリアは10日間で5ユーロほど)が必要であるので、事前にドイツ国内のADACショップや店舗で購入するか、国境近くのパーキングエリアで購入します。



2018年04月17日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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