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パリのタクシー事情 〜 フランスワーキングホリデー

 先日パリのシャルル・ド・ゴール空港からタクシーを利用する機会がありました。現在パリのタクシー(タクシー組合加盟)はシャルル・ド・ゴールからパリ市内まで一律で右岸が50ユーロ、左岸が55ユーロと決められています。

 以前はメーターでしたが、外国人観光客などをターゲットに不法に高額請求するなどの違法行為を取り締まるためでも、統一価格となりました。フランスでタクシーの市場解放が行われて以来、タクシー組合加盟以外の送迎サービスの選択肢も増えました。
代表的なものでは、世界的に展開しているユーバー、その他にも多数の送迎サービスタクシーがあります。

 価格設定は、統一価格の会社から、ユーバーのようにその時点でのドライバーの数と利用者の数から価格が決まるものなどがあります。ユーバーの場合、時間帯によっては100ユーロを超えるケースもあるとか。
今回は、以前ネットで配車サービスを行う会社を利用した際に、ドライバーの方自身が運営する会社の名刺を下さったので、早速利用してみました。

 タクシーに比べて10〜15ユーロも安い40ユーロで利用でき、ドリンクやキャンディのサービスもあり、何よりもドライバーがとても親切で真面目な方で、大満足でした。

昔のタクシードライバーといえば、不親切で、渋滞にはまってはイライラしたり、走行中他のドライバーに暴言を吐いたりと、ネガティブなイメージが横行していたフランスのタクシードライバーですが、タクシー業界に革命を起こしたユーバーの登場以来、競争が激しくなり、サービスの向上はパリのタクシー全体で見受けられます。次回の利用の際は、色々比較してみるのもいいですね。


2018年03月27日(火) written by Paris Eyez from (フランス)
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