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パリの洪水 〜 フランスワーキングホリデー

パリの洪水 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
パリのサンルイ島。

 パリでは年始より続いた大雨の影響で、セーヌ川の水位が上昇し続けています。水位が6メートルを超える勢いで、このような状況になって死者も出した一昨年を思い出します。セーヌ川沿いにあるルーブル美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館は、休館したり、収蔵品を上の階に移すなどの措置をとることを余儀なくされています。

 今月は、パリだけでなくフランスの多くの地域で大雨が降り、住宅や商業施設が浸水被害を受けました。パリの地下鉄の一部の駅が閉鎖されたり、列車の運行にも影響が出るなど、交通にも影響が出ています。観光客に人気の高いセーヌ川クルーズや水上バスの運行も取りやめになっています。これらの状況を受けて、フランスの日本大使館からも在仏日本人や渡航者に向けて洪水の場所に近づかないよう注意が喚起されています。


 避難しているのは人間だけでなく、水浸しとなった巣を追われたネズミたちが、乾いた場所に移動しているとのことで、セーヌ川沿いの地域では、普段に増してネズミに遭遇する確率が高くなるでしょう。


2018年01月30日(火) written by Paris Eyez from (フランス)
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