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サムファイアとは? 〜 イギリスワーキングホリデー

サムファイアとは? 〜 イギリスワーキングホリデー
病みつきになる食感です!

 6月に入ってからというもの、ぐずぐずした天気の続いているブライトンです。
こんな時期にあまりよくないのかもしれませんが(漁の関係で)、最近「魚が食べたい!」という衝動にかられ、魚屋に出入りしています。アジア人の学生も良く来ることもあってか、新鮮な魚をちゃんと選んで売ってくれます!最近私が買ったのはお刺身用にサーモン(ちなみに500グラム9ポンドほど)です。そのとき、店頭で緑色の植物を発見。それこそがタイトルのサムファイアです。


 サムファイア(英:Samphire)はずっと海藻だと思っていたのですが、日本語では厚岸草(アッケシソウ)と呼ばれ、海に近い岸などに生える植物なのだそう。魚屋のおじさんに調理の仕方を聞くと、『ひとまず洗って、1本食べてみる。塩辛すぎると思ったらお湯でさっとゆでる。それだけでいいよ』とのこと。家でその通りにやってみたところ、お湯で1分ゆでたくらいでは塩気がまだあったので、ちょっと水に漬けておいてみました。


 30分程度つけてもあまり塩気にかわりなく、私には少し塩辛過ぎましたが、そのパキパキする歯ごたえは病みつきになること間違いなしです!

実は以前一度だけ、レストランでサムファイアとニンニクの炒め物を食べたことがあったのですが非常に美味しかったので覚えていたのです。でも、レストランで食べたサムファイアの塩気はどうやって抑えられていたのか…それはなぞです。


 サムファイアは別名海のアスパラガスともいわれることがあるそう。夏場が旬のようなので、皆さんもぜひ一度、舌鼓を打ってみてください!


2017年06月13日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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