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ダブリンから日帰りで行ける外国は?! 〜 アイルランドワーキングホリデー

ダブリンから日帰りで行ける外国は?! 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
エディンバラ城

 皆さん、こんにちは。皆さんのGWはいかがでしたか?天気も安定し、アイルランドも日本も新緑が綺麗な良い季節となってきましたね。
 さて、今回は、皆さんにダブリンから日帰りで行ける「外国」をご紹介します。以前、コークに住んでいる知り合いは、『ダブリンに住んでいる人はいいなあ、日帰りで旅行できちゃうのだから。』とうらやましがっていたのですが、そうなんです!ダブリンに住んでいれば日帰りで行ける外国がありますよ!


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Haggisというスコットランドの伝統料理

 それはスコットランドと、ベルファストです。
ベルファストは北アイルランドにある、イギリス領です。パスポートチェックもなしで、車や電車で行けるところですが、イギリス領なので、携帯電話のネットワークや、通貨が変わります。
 今回は、スコットランドのエディンバラに行く機会があったので、写真と共にご紹介します。今、国民投票をまたするかどうか、イギリスから独立するかどうかで話題の場所、スコットランド。スコットランドの中心地はエディンバラとグラスゴーがあります。

 両方とも、日帰りで行けます。ダブリンからはライアンエアーでたった45分で到着するんです。この近さに驚きました。エディンバラの何が特別かというと、町全体が世界遺産なんですって!

 そして、ハリーポッターの著者がかつて、ハリーポッターを執筆していた時に通っていたカフェが今は有名になり、そのカフェはエレファントハウスというカフェなのですが、観光客で溢れていました。

 エディンバラ城はハリーポッターに出てくる建物に似ているのですが、著者は否定しているとか。


 スコットランドはアイルランド以上にどんよりとした天気が多く、到着日も午前中は曇り。町は美しいけれど、歴史を見てみると暗い部分のある所なんです。お化けツアーなんかもあったりして、お化けの出そうな雰囲気もあったりします。

 公園や城周辺がよく整備されていてとても美しいところが多い町でした。お城の入場は現在17ポンドなので少し高かったです。

 著者は写真にのせたHaggisというスコットランドの伝統料理を食べました。この料理は、羊などの胃に肝臓や舌、心臓などの内臓とハーブなどを混ぜて料理したもの。色々な人がジョークでまずい料理と言っているようですが、思ったよりはまずくなく、むしろ癖になりそうな味でおいしかったです。ただ、しょっぱかったので毎日は食べれませんね。



 朝一番早い飛行機に乗って、帰り一番遅い飛行機に乗れば、12時間は町で過ごすことができます。エディンバラで過ごすには十分な時間でした。皆さんもぜひ世界遺産の町に行ってみてください!


2017年05月16日(火) written by Milly from (アイルランド)


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