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ドイツ・シェアリングバイク 〜 ドイツワーキングホリデー

ドイツ・シェアリングバイク 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
リドルのシェアリング・バイク

 ベルリンも春らしくなり、最近では自転車に乗っていても険しい顔にならず、楽しいと思えるようになりました。(ベルリンでは、マイナスの冬の日でも自転車には乗りますが、楽しくありません。)
さて、ベルリンのカーシェアリングブームに続き、今年の春からは新しく、ドイツのディスカウントスーパーのリドルで自転車のシェアリングサービスを提供し始めたので、街中では、写真のようなリドルバイクを見るようになりました。ドイチュバーンの名で提供していたシェアリングバイクはかなり前から存在していましたが、こちらは今年からリドルバイクが登場、トレンドで人気のカーシェリングのdrive nowや car to goように、スマホのアプリで自転車をピックアップする場所をチェックし、予約することができるという、大変便利なサービスです。

 そして、一度会員登録すれば、ドイツ国内の他の都市を訪れているときも、いつでもアプリ使用でリドルバイクを利用可能。しかも、何といってもエコライフを重視する人が増えるドイツでの市内中心部の交通手段は自転車、特に観光でベルリンを訪れている場合や、電車に乗るよりも自転車のほうが早いといった場所への移動などに、手軽に利用できそうです。
最近のベルリン市内は、特に日中は、渋滞になることも多いので、温かくなるこれからの時期には自転車利用が移動時間が短縮され、スムーズでストレスのない交通手段であることも。さらに、ベルリン市内には、3500ものリドルバイクが用意されているとのこと。

 ベルリン市内の電車AB区間内なら、どこでも乗り捨てできますが、指定返却場所に返却すると50セントのボーナスがあるとのこと。そして、一番魅力的なのは、使用料金です。年会費は3ユーロで、使用最初の30分は1ユーロ50セント、その後30分毎1ユーロとなり、一日の使用料は15ユーロ。特に近距離利用にお得ともいえます。

 特にワーホリさんは、ドイツに到着してすぐに自転車利用ができたり、ワーホリ滞在中の利用にも大変便利だと思いますので、おすすめです。
www.lidl-bike.de



2017年04月18日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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