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パリのパティスリー 〜 フランスワーキングホリデー

パリのパティスリー 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
Carl MarlettiのLily valley

 パリは春が近づくにつれて日照時間が長くなってきましたがまだまだ寒い日が続きます。寒い日に食べたくなるのが甘いスイーツ。パリにはたくさんのパティスリーが存在します。

 ブーランジェリー(パン屋さん)兼パティスリー(ケーキ屋さん)が一般的ですが高級なところになるとパティスリーのみのお店もあります。値段はお店によって大きく差があります。1つ3ユーロから8ユーロほどです。
日本にもあるお店もあれば、世界中でパリに1店舗しかない高級店もあります。

 フランスの代表的な菓子といえば、パリ-ブレスト間の自転車レースから生れた車輪の形をからしたParis-Brest。修道女をかたどったといわれる、チョコレートが詰まった大小2つシューを重ねたReligieuse。 ドイツ生まれだがフランスでも親しまれているForet Noir。シンプルな味がお好みの方にはFlanやTarte au citron。ラム酒がきいたBabaは大人の味がします。可愛らしいみためで女性に好まれるSaint-Honore。日本でおなじみのMont-blanc、Éclair、Millefeuilleももちろんあります。
Mont-Blancはアンジェリーナが観光客の方にも人気でいつもお店の前に長蛇の列ができています。Éclairはマレ地区に専門店があり、Millefeuilleはジャックジュナンではイートイン専用のものをいただくことができます。イートインスペースがあるお店はあまり多くはないので事前に調べていくことをおすすめします。


 同じお菓子でもお店によって、見た目や味が大きく異なります。是非ぜひご自身のお気に入りのお菓子をみつけて色んなお店のものを試してみてください。



2017年03月14日(火) written by MUU from (フランス)
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