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アイルランドの公共交通機関 〜 アイルランドワーキングホリデー

 皆さんこんにちは!1月、日本はとても寒い時期を迎えていることかと思います。所によっては、大寒波が襲って雪もかなり降っているところがあるようですね。アイルランドも先日、3日間ほど0度を下回る寒さが続き、日中も2度くらいまでしか上がらない日が続いていました。

 ヨーロッパのポーランドなんかは、マイナス30度になったりと、こちらも大寒波に覆われています。アイルランドはそこまで寒くはなりませんが、今年は珍しく、雪の予報も出たりして、寒さが厳しい日が続いていました。

 と、思っていれば、10度になる日もあったりして、なんだか体調を崩してしまいそうですね。あとちょっと、2月にもなれば、日ものびてきて、春めいてくるでしょう。アイルランドにいる皆さん、長い冬はもうすぐで終わります。もう少しの辛抱ですね!

 さて、今回はアイルランドの公共交通機関についての事情をご紹介します。アイルランドは車社会です。なので、車が運転できないと、バスや電車の本数が少ないのと時間通りに来ないということで、待ち時間が長く、町と町の移動を不便に感じるかもしれません。

 ダブリン周辺であれば、郊外の町でも、10分から15分に1本はバスや電車があることでしょう。しかし、この国は、バスに乗って、電車に乗ってと、乗り継ぐことが容易ではないのが難点です。

 現在、郊外の町を繋ぐLuasという路面電車のレッドラインとグリーンラインとの乗り継ぎができ、さらに便利になるよう、繋ぎの工事が行われています。完成はまだまだ先になることかと思います。


 しかし、これが繋がれば便利になるのは確かなんです。ダブリンの町はリフィー側を境に、北側と南側に分かれ、町の中心は、北側は物価が安く、アジア系のスーパー、レストラン、多国籍料理などインターナショナルな雰囲気です。南側は、もう少し落ち着いた雰囲気で、最近はおしゃれなカフェが点々とでてきましたが、物価はやや高いです。

 そんな南側と、北側の町を今までは、例えば、南側から北側へ行きたいときは、歩かなければならなかったのですが、今後工事完了後は、路面電車で移動ができます。南側に住んでいる人が北側の郊外の町へ通勤したいときも楽になります。

 町だけならば、歩いて15分くらいで北側、南側へそれぞれ移動できますが、路線がつながるのは大変楽になります。


 写真の電車はDARTといういわゆる、日本でいう「電車っぽい電車=本格的な電車」です。Irish Rail鉄道により運営されていて、ヨーロッパならではの、ストライキも時々あります。これは路面電車でも同じで、公共交通機関のストライキは去年も頻繁にありました。

 この写真にある電車を見つけて乗ることができたら、中をよく見てみてください。ヨコハマなど、日本語が記載されているんです。日本で作られたのか定かではありませんが、こんなところで日本語が見れるなんて、驚きました!




2017年01月24日(火) written by Milly from (アイルランド)
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