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年末年始にスイスで風邪!  〜 イギリスワーキングホリデー

 年が明けて日が経ってしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。少しでも有益な情報を皆様に発信できるよう、今年も英国生活を楽しんで、観察していこうと思います。


さて、英国生活と言っておきながら、クリスマスは毎年スイスで過ごすのが恒例になっています。長年休暇滞在してきたスイス。でも今回の年末年始はちょっと違ったのです。その理由は残念なことに私が風邪をひいたことにありました。

 11月と12月に急性胃腸炎にやられた記事を書いたのが昨年の最後の記事でしたが、胃がまだ治りきらないままスイスに移動。着いた直後に2時間半かけてチューリッヒのビザセンターに、再渡英用のビザ申請に出向いたのが運のつきでした。乳飲み子の息子が移動が多かったせいか発熱。ただ2日で38度の熱もすっかり下がって元気に。そのかわりに私が風邪をもらったのです。クリスマス前から調子を崩し、熱も夜は39度!朝方は38度だったのですが、スイスの家族は『38度?まだ大丈夫でしょ。散歩よ!散歩!外気にあたってきた方がいいよ!』とのことで(これがスイス人の通常対応かはわかりませんが)、日本とは様子が違いました。ただ28日を過ぎて『やっぱり病院行ったら?』となったのです。

 息子の保険は入ってきたものの、自分のは入っておりませんでした…。でも背に腹は代えられず病院へ。スイスの病院は英国と同じでかかりつけ医(GP)なのですが、ちょっとしたカルチャーショックは診察室というよりきれいな広いオフィス!お医者さんに面会したら、自己紹介して握手から始まります!診察はスムーズで、血液検査、唾液検査などをし、待つこと10分。のどが細菌にやられており、抗生物質が処方されました。念のためにと1月3日に再診の予約をして終了。結局3日の血液検査で改善が見られ、ことなきを得ましたが、年末年始は文字通り寝て過ごし、家族と一緒もなにもあったものではありませんでした。こんな年末年始は生まれて初めてです。ご参考までに金額を申し上げますが、2回の診察で日本円にして約1万7千円ほど。正直、この倍額を想像していたのでホッとしたのを覚えています。


 ちなみに、私は細菌性のものに感染していたので効果はありませんでしたが、スイスの家族がやってくれた熱が下がる民間療法をお教えします。お湯(適量ーお鍋にいっぱいくらい)にお酢を1カップ弱くらい入れます(ぬるま湯になる)。それをタオルに浸して足首から下に巻き付けます。その上から、バスタオル、もしくはビニール袋をかぶせます―これは防水のため。そのまま15分待ってタオルを取るだけです。普通の風邪による発熱などには効果があるそうです!

長くなりましたが、本当に本当に、健康あってこその一日、一日があります。
2017年の1年も、皆さまの健康を心より祈っております。





2017年01月24日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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