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パリから小旅行 アムステルダムとブリュッセルへ 〜 フランスワーキングホリデー

 パリから週末の小旅行として1泊2日でいけるフランス国外の都市としてブリュッセルとアムステルダムを紹介します。

アムステルダムまでパリ北駅から特急列車タリスで3時間ほどで行くことができます。お時間に余裕があり、節約したい方には、バスで行くこともできます。バス会社にもよりますが、ブリュッセルまで約4時間、アムステルダムまで約7時間です。電車の半分くらいの金額になります。

 まず、ブリュッセルはベルギーワッフル、小便小僧、ムール貝が有名です。見所は固まっているので徒歩でも観光が可能です。そしてご存知だと思いますが嬉しいことにフランス語が通じます。通貨も同じ、時差もないのでまるでフランスにいるような感覚に陥ります。ただ外国ですので、パスポートやVISAは絶対に持っていきましょう。もしブリュッセル以外の都市にも訪れることがご希望でしたら、電車で約1時間ほどのところにあるブルージュという小さな町をおすすめします。田舎町ですが、旧市街には運河もあり大変可愛らしい村です。午後には観光客が増えるのでできればブリュッセルを朝早くでることをおすすめします。滞在時間は昼食時間も含めて4時間以上で計画されたほうがいいでしょう。

 アムステルダムは、運河の街並みもですがオランダ国立美術館、ゴッホ美術館といった絵画に触れることができます。どちらもインターネットで事前予約ができるので是非してください。開館の9時と同時に入場されますとかなりゆっくりと鑑賞できます。午後になると混雑してしまうので慌ただしくなってしまいます。どちらとも無料でクロークがありますので、コート類、大きな荷物は預けることが可能です。美術館鑑賞用の小さなかばんを持参されて、貴重品はそちらにいれて持ち歩くと楽でしょう。
またどちらとも無料WIFIがあります。


 そして、アンネフランクの家もアムステルダムにあります。こちらは15時半までの入場は事前にインターネット予約された方のみになります。当日の入場はそれ以降になるので14時くらいから当日入場の方が列を作り始めます。2時間以上待つこともあるようなので美術館同様早めの事前のインターネット予約を強くおすすめします。
こちらには他の美術館のようにクロークはありません。大きなかばんで行くことは避けましょう。リュックは安全優先のため前に回すように指摘されます。
アムステルダムでは英語は通じますが、表記はオランダ語です。交通手段はトラムが便利ですので、到着後、トラム車内で一日券や二日券など滞在日数にあった券を購入されてもいいかと思います。

アンダーグラウンドに興味がある方は、飾り窓地区やcafeといったところもあります。

ブリュッセルとアムステルダム同時にご旅行されると移動時間の短縮になります。

是非花の季節に向けてブリュッセル、アムステルダム旅行を計画してみてください。



2016年12月20日(火) written by MUU from (フランス)
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