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ラオスで見るフランス。 〜 フランスワーキングホリデー

 フランスの旧植民地(フランス領インドシナ)であるラオスに行ってきました。

今回行ったのは、ラオス北部のルアンパバン。1997年にユネスコの世界遺産に街全体が登録されました。現在もフランス色は至るところに見られます。中心地にある学校や、郵便局、国立の機関にはラオス語に加え、フランス語表記が見られます。




 建築様式は、他のインドシナの国であるベトナムやカンボジア同様に、コロニアル様式。アジアの街にヨーロピアンの建築物が映えて、とても美しい町並みを作り出しています。中心地にメコン河が流れ、河沿いには観光客向けのテラスや、斜面を利用した畑が見られます。メコン河流域は降雨量に恵まれ、良質なコーヒー豆が生産されているので、美味しいラオスのコーヒーも頂けます。


 街には本格的なフランス料理を提供するレストランがあったり、フランスで頂けるものとほぼ変わらない美味しいクロワッサンが手に入ります。朝、夕に並ぶマーケットもフランスのマルシェを彷彿させます。

街を歩くと、至る所でフランス語が聞こえてきて、フランスから訪れる観光客や現地に住むフランス人が多いことが伺えます。同時に、アジア色も失われておらず、街に並ぶ数々のお寺(色の鮮やかなタイで見る寺院に似ています)や至る所で見掛ける僧から仏教色が強いことが分かります。


 街で会った人々は、とても穏やかで、微笑みに満ちていて、昔ながらの町並みは、まるでタイムスリップしたかのような、ゆったりと流れる時間を感じさせてくれます。アジアで垣間見るフランス文化は、とても興味深いものです。 



2016年12月06日(火) written by Paris Eyez from (フランス)
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