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第一日曜日は美術館へ 〜 フランスワーキングホリデー

第一日曜日は美術館へ 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ギュスターヴ・モロー美術館

 パリは夏時間も終わり、冷え込んだ日々が続いています。11月上旬にはパリ郊外では雪が積もったところもありました。また、晴れ間も減りどんよりとした天気か雨が降り続いています。

 さて美術館や博物館がたくさんあるフランスですが多くの場所では26歳未満の方は入場料が無料です。ただ26歳以上の方でも、第一日曜日は入場料が無料になる施設が数か所あります。さらに10月から3月の第一日曜日の期間、または11月から3月の第一日曜日は入場料無料の対象施設がさらに増えます。

 有名な美術館ですと、ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿、凱旋門、ロダン美術館も無料になります。ただ人気なところだとかなりの行列になるので午前中に向かうことをおすすめします。特に1月の第一日曜日はバカンス期間のため、観光客が通常よりも増えるので列が長くなる可能性が高くなります。今年1月の第一日曜日にベルサイユ宮殿を訪れた際はテロの後で観光客が比較的少なくなっているのにも関わらず1時間ほど並びました。今年11月第一日曜日には、現代アートで有名なポンピドーセンターの前は長蛇の列でした。

個人的におすすめの美術館はギュスターヴ・モロー美術館です。モローが実際に暮らした邸宅にて彼の作品が展示されています。そしてすべての作品ではありませんが、日本人の訪問者が多いためなのか日本語での解説がかかれたプレートがあります。是非そちらを手に取って作品を鑑賞してください。また彼の作品しかないため他の美術館に比べると観光客は少ないほうなのでじっくりと絵画を楽しむことができます。


 是非第一日曜日は美術館などに足を運んでフランスの芸術を楽しんでください。


2016年11月22日(火) written by MUU from (フランス)
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