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芸術の秋・ドイツ 美術館に行ってみる 〜 ドイツワーキングホリデー

芸術の秋・ドイツ 美術館に行ってみる 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
この展示館内で写真撮影ができなかったので、
パンフレットの写真を。中央が絵画、
左と右の写真はそれぞれ彫刻作品です。

 ベルリンに住んでいるとたくさんの様々な種類のアートに囲まれて生きている毎日が普通になっており、たくさんの美術館・博物館があるわりには意外に美術館に出向く機会も多くない私なのですが、今週は久々に美術館へ行ってきました。

 今回はポツダマープラッツにある、ゲメルデ絵画館内の期間展示である、EL SIGLO DE OROという、17世紀スペイン最大の画家であるベラスケスやエル・グレコの作品を中心としたスペインアートの黄金時代美術品展を見に出かけました。その時代のスペインは世界中のいろいろな土地も支配していた黄金時代であり、美術品にもたくましい、金銭的文化的に恵まれた国際色豊かな様子も現れている作品もありました。

 今回のようなスペインの美術黄金時代の大展覧会は世界でも意外に初めてのようで、通常はマドリッド美術館などスペインまで出向かないとみられない作品が多々。絵画と宗教色の強い彫刻作品が多く紹介されていました。私はイタリアのルネッサンス美術が大好きで、スペイン美術についてはあまり興味がありませんでした。今までガウディを代表とするバルセロナの現代美術・建築物を見に行ったことはありますが、マドリッド、トレドやセビリアに行ったことがなく、その時代のスペインの美術作品に関しては詳しくありませんでした。
しかし、今回の展覧会に行くことで、スペインらしい宗教色の濃いアートにも触れ、歴史も少しでも理解することができて、とても楽しむことができたのでスペイン美術と歴史にも少し興味がでてきました。

 芸術の秋、忙しい毎日の中でも、今回のように新鮮なものを自分の中に取りいれていくことが大切なのだなと改めて感じました。



2016年11月01日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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