PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201608166084

オレロン島でバカンス! 〜 フランスワーキングホリデー

オレロン島でバカンス! 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
オレロン島

 バカンス発祥の国、フランスには実に沢山のバカンス地が存在します。今年は、パリから車で約6時間、フランスの中央左に位置し、大西洋に面するオレロン島(L'île d'Oléron)に初めて行ってきました。


オレロン島でバカンス! 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
この橋を渡った向こうにオレロン島がある。

 この近くの有名バカンス地は、レ島、ロシェル島などがあります。ブルターニュ地方の海ほど透き通ってはいませんが、豊富な自然に囲まれたビーチでは、この季節、海水浴を楽しむ観光客で賑わっています。今回のオレロン島滞在では、キャンプスタイルの宿泊を楽しみました。キャンプといっても完全にアウトドアではなく、移動キャンピング・カーのようなキャビンに、こ綺麗なキッチン、トイレ、ダイニング、ベッドが備わった施設で、快適に寝泊まりすることが出来ます。


オレロン島でバカンス! 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
大自然の中にある海

 キャンプ施設内には、サイズの異なる宿泊キャビンが多々存在し、バーベキュー、プール、売店、レストラン、子供の遊べる施設なども備えられ、ファミリーを主に対象にした仕様になっていています。滞在中はとても快適に過ごすことが出来ました。海へのアクセスも歩いて2分と、抜群の立地です。この島に来る観光客の主な宿泊施設は、前述のタイプのキャンプ場、ホテル、季節貸しの家のようです。夜は、この地方特産の牡蠣と地元で作られたワインで乾杯です。

オレロン島でバカンス! 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
地元でとれた新鮮な牡蛎。

 開放感たっぷりの大自然の中で味わった、さっぱりした牡蛎とクリーミーな牡蠣と地元のワインのマリアージュは今でも忘れられない味です。

2016年08月16日(火) written by Paris Eyez from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]