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ペットに対する認識の違い 〜 アイルランドワーキングホリデー

 皆さん、こんにちは!日本は夏休み真っ最中ですね。花火大会やお祭りがやってくるワクワクの季節ですね。でも今年の夏は、日本はとても暑そうですね。

 アイルランドのこの時期の気温は、15度くらいでしょうか。たまに蒸し暑い日もありますが、よくても18度くらいですね。

 ちなみに、アイルランドの夏は、花火大会はありません。北アイルランドでIRAなどの問題もあったことから、火薬に関することには敏感な事情があるようです。

 唯一、花火を見たり、手に入れたりすることができるのは、10月のハロウィーンと、大晦日くらいです。花火に関しては、また別の機会にご紹介しますが...


 さて、最近ペットを飼い始めました。といっても、犬を飼うとなると一大事なので、セキセイインコにしました。今回は、ペットに関してのこちらの意識の違いをご紹介したいと思います。

 アイルランドのペットショップは、ハムスターや魚くらいしか置いておらず、セキセイインコなど鳥類は、基本ブリーダーから買うことになります。犬もブリーダーや、レスキューセンターからです。

 しかも、多くの人はレスキューセンターやシェルターから犬や猫をもらう人が多く、この犬種を飼いたい!とこだわっている人は少ないように感じます。

 セキセイインコも日本のように雛から売ってくれるところはまずないです。理由としては、鳥類の雛は2,3時間おきにえさをあげなくてはならず、仕事をしている人が多いので、ブリーダー側としても、責任を感じるようで、雛がきちんと自分でえさを食べれるようになるまでは、売らないようにしているとか。

 飼われた後はというと、犬はリードでつながれているのがあまりいません。自由に芝生を走り回ったり、本当は子供などを噛むリスクもあるので、いいことではないのですが、まわりの人は、犬に対してわりとおだやかないようです。

 困るのがマナーの悪い人が多いことです。アイルランドでは道を歩いていると、犬の糞が多いので、気をつけてくださいね。本当はきちんと拾うべきなのですが、そのままにしている人が多いのが、現状です。

 しかし、最近、糞をそのままにしていると罰金がとられるようになり、アイルランド政府もそれなりに対応をするようになってきているようです。

 ペットショップでは小鳥を飼う人が少ないこともあり、日本のペットショップのように小鳥用のグッズが充実していないです。また、小鳥は鑑賞用として飼われることが多いようで、どちらかというと、手乗りという考えを持つ人は少ないように思いました。


 いかがでしたか。このように、グッズの充実さ、犬や小鳥に関する意識の違いが多少なりともあるようなのです。

 皆さんも、アイルランドに来たら、のびのびと公園で走る犬を見る機会がありますよ!




2016年08月09日(火) written by Milly from (アイルランド)
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