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アイルランドに夏が来た!熱中症に注意 〜 アイルランドワーキングホリデー

アイルランドに夏が来た!熱中症に注意 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
暑い日は滝を見ていると、涼めるし
マイナスイオンも吸収できそうで良いかも。
(画像はキラーニ―のトルク滝)

 日本では当たり前の暑い夏が、アイルランドではちっとも当たり前ではないのですが、今年はなぜかホンモノの夏が来てしまいました(笑)。例年は20℃超えることもほとんどないといってよいアイルランドの夏、それが今年は20℃を超える日が続いたり、最高気温が27℃になったりと、「そんな大げさな!」と暑い夏を知っている方には冗談に聞こえる気温ですが、アイルランドでは“猛暑・酷暑”といっても過言ではないのです。

 憧れの夏を求めて、スペインやイタリアなどのリゾート地へバカンスへ行くアイリッシュは多いのですが、強い日差しに慣れていないので、真っ赤に日焼けしてしまったり、バテてしまったりする人も中にはいるよう。
 
 そこで、アイルランドの住民に対し、保健・社会福祉関連サポートをしている機関であるHSE (Health Services Exective)は、夏らしい今年の夏をより楽しむための対策を色々とアドバイスしています。どんなアドバイスをしているのか見てみると――


・外が高気温の時は、窓を閉めブラインドをおろすこと。外が涼しくなってきたら、窓を開け換気をする。
・冷たいシャワーを浴びる。
・水やフルーツジュースなどの、冷たい飲み物を定期的に飲む。紅茶、コーヒー、アルコール飲料は避けること。
・ラジオやTV、もしくはwww.met.ieで、常に天気予報をチェックする。
・自分に必要な食糧、水、薬などを十分補給しておくこと。
・家の中で一番涼しい部屋がどこか認識しておくこと。そうすることで、いつもその部屋で涼むことができる。
・ゆったりした、涼しげな衣服を着用し、外出する時は帽子をかぶること。
・あまり暑さ対策に留意をしていなそうな友人、親せき、近所の人たちの様子を見てあげること。
・しっかり日焼け止めを塗り、定期的に塗りなおすこと。
・蚊などの虫に刺されやすい人は、虫よけを使用すること。
・バーベキューの時は、しっかり肉などは火に通し、調理して食べること。火の扱いには気を付けること。
・暑いからと言って、ちゃんと管理されていない湖や川などに決して飛び込まないこと。非常に危険であり、悲劇な目に遭う可能性も。


 ……有益なアドバイスもあれば、「小学生が毎年夏休み前に聞かされる注意事項か?」といったレベルのものまで様々です(笑)。しかし何事も注意するに越したことはないので、みなさんも暑さ対策のみならず、安全対策にも十分ご留意されて、短いアイルランドの夏をエンジョイしてほしいなと思います。


2016年07月25日(月) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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