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フランスのフリーペーパー 〜 フランスワーキングホリデー

フランスのフリーペーパー 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
青色の「20MINUTES」と赤色の「DIRECT MATIN」

 フランスはもう6月だというのに肌寒く、革ジャンやブーツをはいた人をまだみかけます。また洪水のニュースでご存知かと思いますが雨の日も多いので、少しでも日差しがでると人々はこぞってピクニックやバーのテラスにでてきます。

 さて朝にメトロに乗って、他の乗客をみてみると気が付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、日本のものと比べると小さいサイズの新聞のような紙冊子を持った人をみかけたことはないでしょうか。



 フランスの大都市では、駅に設置されているラックにこの新聞が朝8時前後に無料で配布されています。駅やラックによって置かれる新聞は異なり、赤色が目立つ「DIRECT MATIN」、青色が目印の「20MINUTES」、そして水色の「le Parisien」と種類が異なります。
特にパリではこの新聞を読み、通勤時間を人が少なくありません。そのためこれらのフリーペーパーが設置されると瞬く間に手に取られるのでお昼過ぎには、朝にはいっぱいだったラックがからっぽになっています。



 内容は前日の重大ニュース、地方ニュース、政治から社会問題、海外のニュース、スポーツ、文化、テレビ番組の情報までが広告を交えながらカラーで幅広く網羅されています。また簡潔な要約もかかれているので、フランス語を勉強している日本人にも読みやすくなっていります。更にフランスの文化なども知ることができるのでおすすめです。
是非、朝メトロの駅で見かけたら1冊手にしてみて、フランス人のようにメトロでの時間を有意義に利用してみてはいかがでしょうか。




2016年07月05日(火) written by MUU from (フランス)
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